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November 16, 2022

売上速報、食品スーパー、2022年10月度、微増!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は食品スーパーマーケットの売上速報、2022年10月度、最新を解説します。結果は、101.0%ということで、微増となっています。
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こちら側がベスト10のみを集計したものになりますが、No.1がハローズで104.4%。それから、ヤオコー103.8%、ベルク103.0%と続いていきます。グラフにしたのがこちらになりますが、赤の折れ線がですね、売上高になります。このグリーンがですね、客数、それから、藍色が客単価となります。こう見ると、大半が赤のラインを超えてですね、100%は超えているんですが、そのすべてで、ですね、客単価増がですね、客数の伸び悩みを補っているというところが大きな特徴といえるかと思います。実際に右のデータを見てみますと、3ヶ月連続、8、9、10ですが、いずれも客単価が100%を上回って、客数が100%を切っていることが見て取れます。こう見るとですね、今、客単価が食品スーパーマーケットの売上を支えていて、客数の方が苦戦してるというのが現状かと思います。
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では、11社以降ですね、25社を集計していますが、こちら見てみたいと思います。11番目からはマックスバリュ関東、ヨークベニマル、丸久グループ、カスミ、USMHと続いてゆきます。ちょうど13番目の丸久グループですかね、ここまでが100%を超えて、14番目のカスミから100%を切ってるということで、大半が100%は超えて来ています。参考にGMSの方ですが、GMSの方は102.2%ということで、食品スーパーマーケットよりも、売上高の伸び率は高い結果となっています。
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さて、参考にですが、各業態の現状を見ておきたいと思います。10月度の最新ですが、好調なのは、やはり、百貨店、圧倒的な業態の中でも伸び率です。次いで、コンビニですね。で、ホームセンターとスーパーマーケットがやや厳しい状況ということで、業態によって明暗が分かれたといえます。
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以上、食品スーパーマーケットの2022年10月度の売上速報となります。

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