« 株価速報、食品ス―パーマーケット、2023年2月24日、低調! | Main | スーパーマーケット、販売統計調査、2023年1月度、その1、生鮮・惣菜! »

February 26, 2023

コンビニ、売上速報、2023年1月度、3 6%増、堅調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は2月20日に、日本フランチャイズチェーン協会が公表した2023年1月度のコンビニ、約55,000店舗となりますが、売上速報を解説します。
***
こちら側がニュースリリースですけれども、既存店の売上げは3.6%ということで、堅調な売上高です。ただ、店舗数は55,787店舗、マイナスの0.3%ですので、店舗数は若干ですが、減少しています。従って、店舗数を増やして売上げを上げていくというビジネスモデルがコンビニでは、今、崩れつつあるというのが状況です。一方ですね、客数、客単価の状況ですが、客数の方が1.4%増、客単価が2.2%増ということで、売上高の3.6%を客数、客単価ともに、双方で押し上げているというところが、この1月度の好調の要因といえます。従って、既存のですね、客数、客単価をいかに上げるかというところが、コンビニの成長戦略の要になりつつあるといえます。部門別に見たのが、こちらですが、日配、加工食品、特に、日配が35.4%の構成比ですので、ここが伸びたことが大きいといえます。実際、コメントでもですね、1月としては3年ぶりに行動制限がなかった。従って、外出先での需要が回復したということで、おにぎり、揚げ物、ソフトドリンク等がこちらが推移したということで、まさに、日配が良かったということが、今回の好調な要因の一つだそうです。
***
参考に、主要3社を集計したものですが、平均で104.3%、従って、全体よりも伸びています。ローソン、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマートとなります。グラフにしたものがこちらですが、3ヶ月連続で、昨年と比べてですね、3社とも堅調な売上高であることが見て取れます。客数、客単価に分解したものがこちらですが、客単価は、若干、3か月の中では下がっていますが、その分、客数がですね、伸びて、これらが相まって、売上げを押し上げたという構図になってるかと思います。
***
以上、コンビニの最新、1月度の売上速報となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #コンビニ


━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━ 

New! ダイヤモンド・リテールメディアに、youtube、コラボ投稿!
   *パットわかる最新情報、決算短信を詳しく解説!!
1.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
2.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_4,275人
   *投稿記事:オペレーションズリサーチ学会へ投稿
3.YouTubeスタート、チャネル登録はこちら!

« 株価速報、食品ス―パーマーケット、2023年2月24日、低調! | Main | スーパーマーケット、販売統計調査、2023年1月度、その1、生鮮・惣菜! »

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

« 株価速報、食品ス―パーマーケット、2023年2月24日、低調! | Main | スーパーマーケット、販売統計調査、2023年1月度、その1、生鮮・惣菜! »