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November 2023

November 30, 2023

食品スーパーマーケット、AIによる決算解説シリーズ_03:ライフコーポレーション!

ライフコーポレーション:2024年2月期、第2四半期決算_決算短信:10/10

経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、資源価格の高止まりによるインフレの継続、世界規模での金融 引き締め等による景気停滞、円安の影響等により、先行き不透明な状況が継続しておりますが、新型コロナウイルス の感染症法上の分類変更や行動制限の撤廃に伴い国内の社会経済活動が正常化に向かう中、4~6月の経済成長率は 底堅い状況にあり企業業績は好調に推移しました。 当社グループの事業領域である食品スーパー業界におきましては、商品価格上昇により収益面では総じて回復傾向 が見られましたが、物価上昇や実質賃金の減少に伴う今後の消費マインド低下が懸念されるだけでなく、人件費や電 力料金、物流費をはじめとする各種コストの上昇等、企業運営を取り巻く環境は予断を許さない状況です。

AI要約 1. 経済状況:
わが国経済は先行き不透明な状況が続いています。資源価格の高止まり、金融引き締め、円安の影響がありますが、新型コロナウイルス感染症法上の分類変更や行動制限の撤廃により国内の社会経済活動が正常化に向かっています。
2. 経済成長率:
4~6月の経済成長率は底堅い状況であり、企業業績は好調に推移しています。
3. 食品スーパー業界:
商品価格上昇により収益面では回復傾向が見られていますが、物価上昇や実質賃金の減少に伴う消費マインド低下や各種コストの上昇が懸念されています

 

こうした経営環境のもと、当社グループは、「第六次中期経営計画」で構築したものと外部環境の変化を踏まえ、 経営理念・ビジョン・ライフらしさ宣言の実現に向け2030年度に当社が目指す姿を見据えて、以下の3つを主要テー マとした「第七次中期経営計画」に当連結会計年度より取り組んでおります。
・人への投資~従業員の成長と従業員満足度向上によるモチベーションアップが、第七次中期経営計画を前進させ 会社の成長につながるという認識から、人財の成長や働きがいのある職場に向けた投資を行います。
・同質化競争からの脱却~ライフにしかない「商品」「サービス」に磨きをかけるとともに、お客様とライフがシ ームレスにつながる便利なお買い物環境の実現に向け「ネット事業」の拡大、スマートフォンで使用できるライ フアプリからの情報提供により、お客様に快適な買い物体験の提供を目指します。
・持続可能で豊かな社会の実現に貢献~「地域のライフライン」として、持続可能で豊かな社会の実現のための取 り組み(環境負荷低減、地域社会への貢献等)を実施していきます。 また、3つのテーマを推進するにあたり、人手不足の状況でも第七次中期経営計画をやり遂げるために生産性を高 めるとともに、コストの最適化を目指し『「カイゼン」の輪をつなぐ』のスローガンのもと全従業員が自ら「カイゼ ン」に取り組む活動が着実に浸透してきております。

AI要約
「第六次中期経営計画」
1. 人への投資:
従業員の成長と満足度向上を重視し、モチベーションアップを図り、成長につなげるために投資を行います。
2. 同質化競争からの脱却:
ライフに特有の商品とサービスを強化し、お客様とのシームレスなお買い物環境を実現するためにネット事業を拡大し、ライフアプリから情報提供を行います。
3. 持続可能で豊かな社会の実現に貢献:
環境負荷低減や地域社会への貢献などを通じて、地域のライフラインとして持続可能で豊かな社会を実現します。全従業員が「カイゼン」に取り組む活動を推進しています。

 

本年度の具体的な取り組みとしては、7月にライフアプリを刷新しさらに便利でお得な機能を追加しました。ま た、ライフのクレジットカード「LC JCBカード」の会員様が50万人を突破し、ポイントキャンペーンを6月から8月 にかけて毎月1回ずつ期間限定で開催しました。 新規店舗としては、3月に宝塚中山寺店(兵庫県)、ビオラルパルコヤ上野店(東京都)、4月に川崎塚越店(神 奈川県)、当社300店舗目となるセントラルスクエアららぽーと門真店(大阪府)、6月に梅島駅前店(東京都)、 当社が初めて手掛ける「大型ビオラルカフェ」を併設したビオラル有明ガーデン店(東京都)を出店しました。既存 店舗では、大泉学園駅前店、毛馬店で「BIO-RAL(ビオラル)」商品や冷凍食品等の品揃えを大幅に拡充する大型改 装を行いました。 当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベ ートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は4,001億48百万円(前年同四 半期比6.0%増)となりました。一方、販管費は、水道光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加 に加え、採用強化等に伴う人件費も増加しましたが、生産性の向上、コスト最適化の取り組みが計画以上の結果につ ながり、営業利益は124億10百万円(前年同四半期比39.2%増)、経常利益は128億51百万円(前年同四半期比37.7% 増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億34百万円(前年同四半期比33.1%増)となりました。

AI要約
「本年度の具体的な取り組み」
1. ライフアプリの改善:
7月にライフアプリを刷新し、便利でお得な機能を追加しました。
2. クレジットカード会員数の増加:
ライフのクレジットカード「LC JCBカード」の会員数が50万人を突破し、毎月1回ずつ期間限定でポイントキャンペーンを開催しました。
3. 新規店舗の出店:
新規店舗として宝塚中山寺店(兵庫県)、ビオラルパルコヤ上野店(東京都)、川崎塚越店(神奈川県)、セントラルスクエアららぽーと門真店(大阪府)、梅島駅前店(東京都)、ビオラル有明ガーデン店(東京都)を出店しました。
4. 既存店舗の改装:
大泉学園駅前店、毛馬店では「BIO-RAL(ビオラル)」商品や冷凍食品の品揃えを大幅に拡充する大型改装を行いました。
5. 業績の好調:
新規出店、ネットスーパーの拡大、プライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策などにより、営業収益は前年同四半期比6.0%増の4,001億48百万円となりました。生産性向上とコスト最適化の取り組みにより、営業利益は39.2%増、経常利益は37.7%増、四半期純利益は33.1%増となりました。

 

セグメントごとの業績は次のとおりです。
(小売事業) 営業収益は4,000億40百万円(前年同四半期比6.0%増)、売上高は3,856億63百万円(前年同四半期比5.9%増)、 セグメント利益は126億44百万円(前年同四半期比37.7%増)となりました。 なお、部門別売上高は、生鮮食品部門1,668億95百万円(前年同四半期比4.8%増)、一般食品部門1,734億98百万 円(前年同四半期比7.2%増)、生活関連用品部門335億41百万円(前年同四半期比5.4%増)、衣料品部門117億28百 万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。
(その他) 株式会社ライフフィナンシャルサービスの営業収益は13億73百万円(前年同四半期比8.5%増)、セグメント利益 は2億7百万円(前年同四半期比37.6%増)となりました。

AI要約
「セグメント業績」
1.小売事業:
・営業収益: 4,000億40百万円(前年同四半期比6.0%増
・売上高: 3,856億63百万円(前年同四半期比5.9%増
・セグメント利益: 126億44百万円(前年同四半期比37.7%増)
・部門別売上高:
・生鮮食品部門: 1,668億95百万円(前年同四半期比4.8%増)
・一般食品部門: 1,734億98百万円(前年同四半期比7.2%増)
・生活関連用品部門: 335億41百万円(前年同四半期比5.4%増)
・衣料品部門: 117億28百万円(前年同四半期比3.9%増)
2.その他:
・株式会社ライフフィナンシャルサービスの営業収益: 13億73百万円(前年同四半期比8.5%増)
・セグメント利益: 2億7百万円(前年同四半期比37.6%増)

ライフコーポレーションの株価:
現在の株価は約3,435円(11/28)です。前日比は+10円(+0.29%)となっています 。これをバナナに換算すると、約459本のバナナに相当します。

 

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November 29, 2023

食品スーパーマーケット、AIによる決算解説シリーズ_02:ベルク!

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ベルク:2024年2月期、第2四半期決算、決算短信:10/11

経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあり、景気は緩やかに持ち直していくことが期待されます。しかしながら、世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れや中国経済の停滞による懸念が国内景気を下押しするリスクとなり、また、物価上昇による家計や企業への影響や供給面での制約等により、先行き不透明な状況が続いております。小売業界におきましては、個人消費の持ち直しが見られるものの、世界的なエネルギー価格の高騰による販売管理費の増加や、度重なる食料品の調達価格の上昇等、厳しい状況が続いております。このような状況の中で当社グループは、スーパーマーケットとして地域社会の人々により充実した生活を提供すべく、「BetterQuality&LowerPrice」を掲げ、おいしく鮮度の良い商品の販売、価格訴求及びお客様に支持され信頼される店舗づくりを推進いたしました。

AI要約

わが国経済は改善傾向で、雇用・所得環境の向上と政策効果により景気が持ち直している。  
  ・世界的な金融引締めや中国経済の停滞が国内景気を押し下げるリスクとなっている。
  ・物価上昇による影響や供給制約により、先行きは不透明。
小売業界では個人消費回復が見られつつも、エネルギー価格高騰や食料品価格上昇に直面している。
当社グループは「BetterQuality&LowerPrice」をモットーに、地域社会において信頼される店舗を提供している。

 

主な取り組みにつきましては、以下のとおりであります。
販売政策におきましては、ポイントカード販促やチラシ価格の強化、SNSを利用したおすすめ情報の発信を行い、幅広い層のお客様への来店動機を高めてまいりました。加えて4月には売上3,000億円を達成した記念として、豪華景品が当たる大型のキャンペーンを実施いたしました。ネットスーパー「ベルクお届けパック」、お客様のレジ待ちを解消しスマートなお買い物ができるサービス「スマベルク」は導入店舗を継続して拡大し、利便性向上を図ってまいりました。また、移動スーパー「とくし丸」も拡大展開を続け、高齢者等に対する買物支援の取り組みを進めました。商品政策におきましては、プライベートブランド「くらしにベルクkurabelc(クラベルク)」を含めた自社開発商品の取扱いをさらに拡大し、毎日の暮らしにうれしい商品をお求めやすい価格にて順次発売いたしました。店舗運営におきましては、当社最大の特長である標準化された企業体制を基盤に、適正な人員配置、省力器具の活用、従来作業等の見直しや改善による効率的なチェーンオペレーションを推進いたしました。店舗投資におきましては、新店を2店舗、2023年5月に東京都八王子市に「フォルテ八王子店」、6月に埼玉県和光市に「光が丘店」を出店いたしました。また、既存店3店舗の改装を実施し、惣菜及び簡便商品の拡充、快適なお買い物空間を提供するための設備の更新を行いました。そのうちの1店舗である群馬県高崎市の「江木店」は、新業態の「クルベ」として7月にリニューアルオープンいたしました。なお、8月に埼玉県児玉郡上里町の「上里SC店」を閉店し、2023年8月末現在の店舗数は134店舗であります。物流体制におきましては、商品を産地やメーカーから大量一括調達することにより、自社物流を活かした配送の高効率化等を行い、商品の価格強化と品質の安定化を目指しました。また、店舗作業に合わせた配送体制の見直しを引き続き行い、店舗運営の効率化に取り組みました。一方、連結子会社である「株式会社ホームデリカ」は、製造能力の増強とおいしい商品の供給体制を構築し、店舗の効率化を図ってまいりました。また、「株式会社ジョイテック」は、備品、消耗品及び販売用資材等の供給と開発、また、店舗の清掃業務等、当社グループのサービス業務の強化に取り組みました。

AI要約
当社は幅広い取り組みを行っております。以下に主なポイントを要約いたします。

1. 販売政策
- ポイントカード販促やチラシ価格の強化、SNSを活用したおすすめ情報の発信で来店動機を高めました。
- 売上3,000億円達成記念として、豪華景品が当たる大型キャンペーンを実施しました。
- ネットスーパー「ベルクお届けパック」や「スマベルク」の導入で利便性向上を図りました。
- 移動スーパー「とくし丸」も拡大展開し、高齢者向けの買物支援を進めました。

2. 商品政策
- 自社開発商品の取扱いを拡大し、毎日の暮らしにうれしい商品をお求めやすい価格で提供しました。

3. 店舗運営
- 標準化された企業体制を基盤に、適正な人員配置や省力器具の活用、効率的なチェーンオペレーションを推進しました。
- 既存店の改装や新店出店、新業態のリニューアルオープンを行い、お買い物空間の快適さを向上させました。

4. 物流体制
- 大量一括調達による自社物流の高効率化を実施し、商品の価格強化と品質の安定化を目指しました。
- 配送体制の見直しを継続し、店舗運営の効率化に取り組みました。

5. 連結子会社
- 「株式会社ホームデリカ」は製造能力を増強し、店舗の効率化を図りました。
- 「株式会社ジョイテック」はサービス業務の強化に取り組みました。

これらの取り組みにより、当社は顧客満足度向上と持続的な成長を目指しています。

 

これらの結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が170,026百万円(前年同期比112.7%)、営業利益が9,248百万円(前年同期比130.4%)、経常利益が9,542百万円(前年同期比131.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が6,859百万円(前年同期比140.7%)となりました。

AI要約
以下は、第2四半期連結累計期間における経営成績の要約です:
- 営業収益(売上高及び営業収入): 170,026百万円(前年同期比112.7%
- 営業利益: 9,248百万円(前年同期比130.4%
- 経常利益: 9,542百万円(前年同期比131.2%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:6,859百万円(前年同期比140.7%)

ベルクの株価
ベルクの現在の株価は6,590円(11/24)です。過去52週間の最高値は7,200円、最安値は5,320円でした。さて、バナナの平均的な長さは約7.5インチです。それでは、ベルクの株価をバナナで表現すると、およそ879本のバナナが積み重なった高さに相当します!もちろん、これは楽しい比較であり、科学的な測定ではありませんのでご了承ください。

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November 28, 2023

食品スーパーマーケット、AIによる決算解説シリーズ_01:ヤオコー!

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ヤオコー:2024年3月期、第2四半期決算_決算短信:11/13

経営成績に関する説明
当社グループは、「地域のすべての方々の食生活をより豊かに、より楽しく」を長期ビジョンとして掲げ、企業価値の創造と持続的な成長に向け取り組んでおります。消費者の価格ニーズが一層高まるなか、「消費の二極化」が加速することを想定して、グループ全体で価格対応を進めてまいります。当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に加え、雇用・所得環境が改善するなかで、緩やかな回復傾向がみられました。一方で、世界的な金融引き締めによる影響や中国経済の先行き懸念などによる景気の下押しリスクがあり、先行き不透明な状況が継続しております。食品スーパーマーケット業界においても、オンライン取引を含め、業界の垣根を越えた厳しい競争に加え、商品の値上げや円安基調が強まり、原材料、人件費をはじめとした各種コストの高騰は継続し、極めて厳しい状況が続いております。こうした環境下、当社は「ミールソリューションの充実」と「価格コンシャスの強化」を基本方針とし、第10次中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の最終年度としてメインテーマである「『2割強い店づくり』の実現」に向け、「価格対応」、「個店の販売力強化」、「独自の商品開発・開拓」、「生産性の向上」の重点施策に取り組んでまいります。当社グループの第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日)における経営成績について説明いたします。営業収益は893,598百万円(前年同期比12.6%増)となりました。
営業利益は360,051百万円(前年同期比2.4%増)であり、税引前四半期利益は360,044百万円(前年同期比2.3%増)となりました。わが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復傾向を示しています。しかし、世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念などによる景気の下押しリスクが存在し、先行きは不透明です。食品スーパーマーケット業界も厳しい競争とコスト高騰に直面しており、当社は「ミールソリューションの充実」と「価格コンシャスの強化」を基本方針として、第10次中期経営計画の最終年度である「『2割強い店づくり』の実現」に向けて施策を進めています。

AI要約
当社グループの第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日)における経営成績を要約します。

営業収益は893,598百万円(前年同期比12.6%増)。
営業利益は360,051百万円(前年同期比2.4%増)。
税引前四半期利益は360,044百万円(前年同期比2.3%増)。

わが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復傾向を示しています。しかし、世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念などによる景気の下押しリスクが存在し、先行きは不透明です。

食品スーパーマーケット業界も厳しい競争とコスト高騰に直面しており、当社は「ミールソリューションの充実」と「価格コンシャスの強化」を基本方針として、第10次中期経営計画の最終年度である「『2割強い店づくり』の実現」に向けて施策を進めています。


[商品・販売戦略]
商品面につきましては、当社の独自化・差別化につながる品揃えを実現するべく、ミールソリューションの充実に注力しております。さらに、バリューチェーン全体で競争優位を実現するため製造小売業へ踏み込み、SPA型の商品開発の拡大を図っております。販売面につきましては、二極化対応を継続し、価格コンシャスを強化してまいりました。「厳選100品」やカテゴリー別価格対応、生鮮の頻度品などで価格政策に取り組んでおります。同時に、技術力を高めることで魅力的な売場づくりに注力いたしました。また、集客強化を図るべく、単品量販を推進する「日本一企画」、地方の特産品を品揃えする「産地フェア」や、イタリア大使館貿易促進部とパートナーシップを結び、直輸入商品を中心とした「イタリアフェア」を全店で実施いたしました。3月から導入開始したキャッシュレス決済サービス「ヤオコーPay」は6月から全店展開となり、お客さまのお買物の利便性を高めるべく、取組みを推進しております。

AI要約

商品面:
当社は独自性と差別化を重視し、ミールソリューションの充実に力を入れています。さらに、バリューチェーン全体で競争優位を築くため、製造小売業にも進出し、SPA型の商品開発を拡大しています。

販売面:
二極化対応を継続し、価格コンシャスを強化しています。具体的には、「厳選100品」やカテゴリー別価格対応、生鮮食品の頻度品などで価格政策に取り組んでいます。同時に、技術力を高めることで魅力的な売場作りに注力しています。

集客強化:
単品量販を推進する「日本一企画」や、地方の特産品を品揃えする「産地フェア」、さらにはイタリア大使館貿易促進部とのパートナーシップを結び、直輸入商品を中心とした「イタリアフェア」を全店舗で実施しています。

キャッシュレス決済サービス「ヤオコーPay」
6月から全店舗で展開しています。お客様のお買い物の利便性を向上させるため、積極的に取り組んでいます。

 

[運営戦略]
生産性向上のために、自動化による業務改善やデジタルを活用したカイゼンに取り組んでおります。グロッサリー商品を対象としたAIによる需要予測に基づく自動発注システムの活用は順調に推移し、生産性向上に寄与しています。また、レジ部門においてはフルセルフレジの導入を進めております。2月に新設し、初となる自社WMS(倉庫管理システム)を導入してチルド商品の供給をスタートしておりました草加物流センター(埼玉県草加市)では、6月から、店舗及び構内作業軽減のため順立てシャトル、シャトルGTPなどを導入し、グロッサリー商品の供給をスタートしております。また、循環型社会に向けて廃棄削減、節電、リサイクル推進の取組みを継続しております。エコセンターにおいては、当初想定以上の稼働が続いておりますが、店舗での資源回収の更なる向上を図り、活用拡大してまいります。

AI要約

生産性向上のために、以下の取り組みを行っています:
1.自動化による業務改善とデジタルカイゼン
- グロッサリー商品を対象としたAIによる需要予測に基づく自動発注システムを活用しています。
- フルセルフレジの導入を進めています。
2. 倉庫管理システム(WMS)の導入:
- 草加物流センター(埼玉県草加市)では、自社WMSを導入し、チルド商品の供給を開始しています。
3. 作業軽減のための新技術:
- 順立てシャトルやシャトルGTPを導入して、店舗および構内の作業を効率化しています。
4. 循環型社会への取り組み
- 廃棄削減、節電、リサイクル推進を継続しています。
- エコセンターでは、資源回収の向上を図り、活用を拡大しています。

これらの取り組みにより、生産性向上と持続可能な運営を実現しています。

 

[育成戦略]
カイゼンと並行して、働き方に対する意識改革や労働環境を改善する取組みを継続しました。主体的な成長を促し、働きがいにつながるよう階層別教育機会の見直しを行い、セミナー、研修を実施しております。また、女性活躍のための働きやすさ改善を図ってまいります。さらに、70歳まで働ける健康づくりの推進などの健康経営にも取り組んでおります。

AI要約

カイゼンと並行して、働き方に対する意識改革や労働環境の改善に取り組んでいます。以下は具体的な取り組みです:

1. 主体的な成長の促進:階層別教育機会を見直し、セミナーや研修を通じて社員の成長を支援しています。
2.働きがいの向上:女性活躍のための働きやすさ改善を推進しています。
3. 健康経営:70歳まで働ける健康づくりを促進しています。

これらの取り組みにより、社員の働き方や健康面を改善し、生産性向上を図っています。¹

 

[出店・成長戦略]
当第2四半期連結累計期間は、8月にスクラップ&ビルドにより深谷上野台店(埼玉県深谷市)をリニューアルオープンいたしました。加えて、既存店の活性化策として、2店舗の大型改装を実施しております。また、店舗を拠点とするヤオコーネットスーパーは4店舗追加し、22店舗で展開しており、今後も拡大の予定です。当社グループは各々が独自の「強み」を磨くことを企図し、各社が独立運営を行っております。株式会社エイヴイでは、「圧倒的な低価格」と「徹底したローコスト運営」を基本方針とし、その具現化を図る施策や取組みを鋭意進めております。また、株式会社フーコットにおいては、「美味しいもの、圧倒的な品揃え、低価格とそれらを支えるローコストオペレーションの徹底追求」を経営方針とし、9月に開設した深谷店(埼玉県深谷市)を含め、埼玉県を中心に4店舗を運営しております。また、持分法適用会社である株式会社せんどうとは、互いの強みを学びながら、具体的な取組みとして、デリカ商品の供給を進めております。2023年9月30日現在の店舗数は、グループ全体で200店舗(ヤオコー183店舗、エイヴイ13店舗、フーコット4店舗)となっております。

AI要約

-深谷上野台店(埼玉県深谷市)は、スクラップ&ビルドによりリニューアルオープンされました。
- 既存店の活性化策として、2店舗の大型改装が行われています。
- ヤオコーネットスーパーは4店舗追加し、22店舗で展開しており、今後も拡大予定です。
- 各社は独自の「強み」を磨き、独立運営を行っています。
- 株式会社エイヴイは「圧倒的な低価格」と「徹底したローコスト運営」を基本方針とし、具現化を進めています。
- 株式会社フーコットは「美味しいもの、圧倒的な品揃え、低価格とそれらを支えるローコストオペレーションの徹底追求」を経営方針とし、埼玉県を中心に4店舗を運営しています。
- 株式会社せんどうは持分法適用会社であり、デリカ商品の供給を進めています。
- 2023年9月30日現在の店舗数は、グループ全体で200店舗(ヤオコー183店舗、エイヴイ13店舗、フーコット4店舗)です。


AIのおまけ:

ヤオコー(Yaoko Co Ltd)の現在の株価は8,025円(2023/11/24)です。
これをバナナの長さで比較すると、平均的なバナナの長さは約7.5インチです。

もしバナナの長さで表現すると、ヤオコーの株価はおよそ1,067本のバナナに相当します。ただし、これは楽しい比較であり、科学的に正確な測定ではありません。

 

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November 27, 2023

販売統計調査、食品スーパーマーケット、2023年10月度、その2、日配、グロサリー!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、スーパーマーケットの販売統計調査ということで、11月21日に公表された統計データを元に、その2として、日配、グロサリーを、え、2023年10月度、最新ですね、こちらを解説します。
***
この販売統計調査は、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会の食品スーパーマーケットの業界3団体が毎月公表してるんですが、今回は、11月21日に公表した2023年10月度の結果の解説となります。全国で270社、8,370店舗の食品スーパーマーケットが対象となっています。結果は、104.3%ということで、好調といっていいかと思います。
***
今回は、その2ですので、日配とグロサリーということで、日配が106.6%、一般食品が104.7%、非食品が97.4%ということで、非食品が厳しい10月度でした。
***
え、キーワードですね、3つ出ていまして、高温による夏物商材が、え、好調が持続してるということだそうです。一方、冬物商材は不振だったと。それから、2番目が価格上昇による単価の上昇が、え、業績に影響を与えたということだそうです。それから、3番目が行事とかイベントの再開が、こちらもプラスに、え、左右したというところと、マイナスに左右したところがあるそうです。
***
さて、え、日配から見ていきますが、106.6%ということで、好調です。DIも17.6%ということで、好調です。値上げの影響があったということで、一品単価の上昇で、全体が好調に左右してるそうです。価格改定のパン、こちらも好調だそうです。それから、再値上げがあった牛乳、乳製品、え、豆腐、え、納豆ですね、これらも売上げは伸長したということで、全体的に価格の、え、上昇がですね、え、全体を底上げしたという風かと思います。
***
一般食品ですが、104.7%で、こちらも好調です。DIは8.4ということで、やや、好調です。販売価格の上昇、買上点数減で抑制傾向があったそうですが、残暑が今回あったんですね、飲料とか、え、乾麺類が好調だったそうです。それから、イベント再会ということで、ハロウィンですね、菓子類が好調だったそうです。
***
調理敬遠傾向が続いてるそうで、食用油とか、調味料の、え、類の動きが鈍かったということだそうです。それから、10月からの酒税法改正、改定ですね、これがビールが好調に、え、影響したと。好調になったということが、そうです。
***
最後、え、非食品ですが、97.4%ということで厳しい結果でした。DIはマイナスの1.5ということで、やや、不調です。高温がですね、殺虫剤とか、虫ケア用品は好調だったんですが、カイロなど、冬物商材の動きが悪かったと。え、それから、ハンドソープとか、除菌関連の衛生用品ですね、こちらは不振だったそうです。マスクはインフルエンザの流行で回復傾向にあるそうです。
***
単価の上昇、え、ペットフードとか、トイレットペーパーとか、キッチンペーパーですね、これらはプラスに左右したそうです。ま、従って、価格はプラスに左右してるんですが、高温、気温の上昇が、え、マイナスに響いたという部門であったかと思います。
***
以上、販売統計調査ということで、2023年3月(10月?)度の、え、その2の日配とグロサリーについての解説となります。

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November 26, 2023

株価速報、食品スーパーマーケット、2023年11月24日、低調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は11月24日時点の食品スーパーマーケットの株価速報を解説します。
***
この日のベスト5ですが、マルヨシ、マミーマート、ダイイチ、リテールパートナーズ、スーパーバリューと続いていきます。この日の平均は2,644.45円、0.14%のマイナスということで、日経平均が1.42%のプラスですから、え、厳しい株価であったことが伺われます。この日のPERの平均は16.54倍、PBRは1.10倍となっています。
***
では、集計した31社の全体像ですが、6番目からは、アオキスーパー、オリンピック、マックスバリュー東海、ヤオコー、北雄ラッキーと続いていきます。13番目のイオンまでがプラスで、14番目のエコスからマイナスということですので、ま、半分がですね、プラス、半分がマイナスということで、やはり厳しい株価だったことが伺われます。え、この日、PERとかPBRの視点で買われたのか、売られたのかということですが、こう見ると、ままちまちですので、この視点で売られた、買われたはなさそうです。
***
では、先週との個々の株価の比較ですが、え、上がった企業と下がった企業、まちまちです。大きく動いたところが、ヤオコー、神戸物産等がプラス、ハローズがマイナスということで、明暗が分かれています。そこで、今週に関しては、1番伸び率の高かった神戸物産、こちら側を掘り下げてみたいと思います。
***
え、こちらが神戸物産の株価の推移ですが、11月20日以降ですね、株価は急上昇しています。21日ですかね、え、10月度の売上速報が、え、公表され、え、好調だったということで、投資家が買いと見たといっていいかと思います。現状、3,869円の株価、PERは40.05倍、PBRは8.02倍ということで、どちらも高い水準です。しかも、時価総額を見ると、1兆円を越えるということで、割高感のある株価水準といえるかと思います。
***
以上、11月24日時点の食品スーパーマーケットの株価速報の解説となります。

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November 25, 2023

販売統計調査、食品スーパーマーケット、2023年10月度、その1、生鮮3品、惣菜!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、スーパーマーケットの販売統計調査の11月21日に公表された結果に基づいてですね、生鮮と惣菜について、最新の2023年10月度を解説します。この販売統計調査は、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会の、え、食品スーパーの業界3団体が毎月公表してる、え、統計データとなります。2023年10月度は、11月21日に公表されました。
***
全国270社8,370店舗の食品スーパーマーケットの統計結果となります。結論は、既存店が104.3%で好調といっていいかと思います。ここでは、生鮮3品と惣菜について取り上げますので、青果が106.4%、水産が104.1%、畜産が101.0%、惣菜が104.9%ということで、畜産のみやや厳しい結果だったといえます。
***
キーワード、3つでていまして、高温、それから、夏物商材が好調だった。逆に、秋冬商材は不振だったそうです。価格上昇、これが好不調に大きな影響を与えると、与えているといっています。単価の上昇が。3つ目が、行事とか、イベントの再開だということになるかと思います。
***
さて、細かく見ていきますが、まずは、青果です。106.4%ということで、え、全体の平均を上回る好調な結果となっています。DIも、え、16.8ということで、好調です。全体的に相場高が続いていて、なおかつ、高温も続いているということで、野菜等がですね、特に、サラダ関連とか、炒め物関連が好調だったそうです。果物に関しては、柿やみかん、ぶどう、輸入果実のバナナが好調だったそうです。
***
水産ですが、104.1%ということで、堅調な結果です。DIは8.6、やや好調です。相場が落ち着き、入荷が安定してきたということで、え、マグロとかブリなどの刺身類が好調だったそうです。貝、塩干類、ホタテ、魚卵を中心に、こちらも好調だったということで、水産は、非常に堅調な結果になっています。
***
畜産ですが、101.0%ということで、やや、厳しい結果です。DIはマイナスの5.7ということで、やや、不調です。相場高傾向が畜産では、マイナスに働いてるということで、牛肉が相場高で苦戦してると。ま、その分、豚肉とか、鶏肉に、え、推移していると。需要が推移しているということですが、牛肉の不振が厳しい結果となっているそうです。加工肉では、ハム、ソーセージ、回復傾向が出てきたということで、ま、今後の動向が気になるところですね。
***
惣菜ですが、104.9%ということで、全体の平均を上回っています。DIは20.9ということで、かなり好調です。気温が高かったということで、サラダ関連、冷やし麺類など、涼味ですね、それから、焼き鳥の動きが良かったそうです。それから、家庭での電気、ガス代が高騰し、なおかつ、残暑が続いたということで、調理が敬遠されたということで、天ぷら、唐揚げ、コロッケ等の揚げ物類が好調に推移したそうです。昼食、夕食需要の回復も見られたということで、米飯類の動きも良かったそうです。
***
以上、食品スーパーマーケットの販売統計調査の結果ということで、最新、2023年10月度のの解説となります。

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November 24, 2023

コンビニ、売上速報、2023年10月度、既存店2 1%!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、売上速報、コンビニということで、2023年10月度を解説します。この売上速報は、毎月ですね、20日前後、11月の今回は20日ですが、え、日本フランチャイズチェーン協会ですね、こちらが公表してる、え、売上速報となります。
***
え、10月度に関してですけれども、え、この統計自体はですね、え、セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、デイリー山崎、ローソンの7社の合計になります。店舗数が55,746店舗となっています。
***
まず、結果ですが、既存店が2.1%増ということで、堅調な売上げ、え、成長、成長となっています。ただ、気になるのはですね、店舗数をみますと、55,746店舗なんですが、マイナスの0.2%ということで、昨年と比べて、減少してることです。従って、店舗数を増やしてですね、売上げを伸ばしていくという戦略からですね、客数、客単価をいかに引き上げるか、特に、既存店ですね、が、大きなポイントになってきています。
***
コメントが出ていまして、好天に恵まれ、行楽需要が、あ、あってですね、これによって、おにぎりとか、調理パンとか、菓子、アイスクリーム、ソフトドリンクが好調に推移したということだそうです。では、その既存店の客数、客単価ですが、客数ですね、客数が3.0%増ということで、非常に、え、好調な客数のみでした。一方、客単価の方は、マイナスの0.8%減ということで、やや、厳しい状況です。従って、2.1%の売上高は客数増による押し上げだということが、見てとれます。
***
部門別に見てみますと、加工食品が6.4%、ついで、日販の3.6%ということで、特に、加工食品の伸びが良かったことがポイントかと思います。
***
参考にですが、3社、ファミリーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ローソンの、え、詳細な、え、データを見てみたいと思います。3社合計で、え、平均が103.7%という結果ですので、え、全体よりも良かったということが、見てとれます。ただ、グラフにしたもがこちらですが、個々に見てみますと、赤のファミリーマートがですね、この3社全体を引っ張っていると。ローソンと、え、これがグリーンですね、それから、藍色がセブン-イレブン・ジャパンですが、やや厳しい売上げだったということが、見てとれます。
***
客数、客単価から見ると、先ほどの全体と同じように、え、客数の方の伸びがですね、昨年と比べても、大きいと。客単価は、ほぼ、横ばいで、グリーン、ローソンは10月度は下がったと。え、100%を下回ったいうことで、厳しかった。え、状況です。従って、え、全体でもそうですが、この3社を見ても、客数がですね、売上げを上げる、え、大きなポイントになってきているということが、え、見てとれます。
***
以上、コンビニの売上速報、2023年10月度の解説となります。

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November 23, 2023

売上速報、ドラッグストア、ホームセンター、2023年10月、明暗!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、ドラッグストアとホームセンターの、え、売上速報、2023年10月度、最新を解説します。
***
まずは、ドラッグストアからですが、106.8%ということで、非常に好調です。No.1がクスリのアオキ、クリエイトSD、コスモス薬品、マツモトキヨシ、サツドラと続いていきます。
***
グラフにしたものがこちらですが、え、いずれも、100%ラインを越えています。ただ、14番目のカワチ薬品ですね、99.8%と、でわずかに、100%を下回っていますが、それ以外は、全て、100%を超えています。3ヶ月を昨年と比較したものがこちらですが、昨年と比べても、伸び率がですね、堅調で、右上がりという傾向で、え、非常に、あの好調な結果になってるかと思います。
***
では、ホームセンターの方ですが、一転、96.0%ということで、厳しい状況です。No.1はコーナン、え、99.3%ですから、No.1の企業でも、100%を割るという状況です。ジュンテンドー、綿半H、アークランドサカモト、ジョイフル本田と続いていきます。
***
グラフにしたものがこちらですが、全ての企業がですね、え、赤、え、売上高ですが、100%を割っています。え、客数、客単価で見てみますと、この藍色、客単価、全ての企業が100%をほぼ超えているんですけれども、グリーンの客数がですね、100%を大きく下回っていて、これが売上げが低迷してる要因と言えます。
***
過去の3ヶ月を全体で比較したものがこちらになりますが、これで見ても、昨年も、今年もですが、藍色、客単価は100%を超えているんですが、グリーンの客単価(客数?)が下回るということで、赤の売上げが低迷する要因となっています。
***
ではですね、他の業態と比較したものがこちらですが、今見たように、ドラッグストアは好調、ホームセンターは厳しいということで、明暗が分かれています。これ以外の業態では、スーパーマーケット、コンビニ、GMS、好調です。百貨店も好調なんですが、これまでの伸び率が下がってきて、110%を割り込んでる10月になったというところが気になる結果となっています。
***
以上、ドラッグストアとホームセンターの売上速報の解説となります。

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November 22, 2023

売上速報、コンビニ、百貨店、2023年10月、好調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイのの鈴木です。今回は、売上速報、コンビニと百貨店の2023年10月度、最新を解説します。
***
まずは、コンビニからですが、103.7%ということで、堅調な売上げです。ファミリーマート、セブンーイレブン・ジャパン、ローソンと続いてきます。グラフにしたものがこちらですが、え、赤のファミリーマートですね、こちらが3ヶ月連続で、え、堅調であることが見て取れます。昨年と比べてみると、全体的に、え、堅調ですね。の、売上げになってるかと思います。
***
こちらが客数、客単価を過去3ヶ月で比較したものとなります。客数の方の伸びがですね、昨年と比べて堅調で、客単価の方は、ほぼ横ばい、100%ランンギリギリになっています。ま、従って、コンビニは客数が伸びてですね、売上げの好調さが、え、維持されていると言っていいかと思います。
***
さて、百貨店の方ですが、108.5%で、依然として好調です。ただ、これまでのように、110%を優に超えるという状況ではなくですね、110%を割ってきたところが気になるところです。え、No.1が三越伊勢丹、高島屋、エイチ・ツー・オー・リテイリング、J.フロントリテイリングと続いて行きます。
***
グラフにしたものがこちらですが、いずれも100%を超えていますけれども、No.1の伊勢丹三越(三越伊勢丹?)以外ですね、110%以下ということで、気になる傾向です。こちらが3ヶ月、昨年と比較したものになりますが、やはりですね、昨年の伸びと比べて、今年の勢いが、特に、10月度ですね、え、かなり下がってるというところが、え、全体的に気になる傾向ですね。
***
では、他の業態で比較したものがこちらになりますが、コンビニは好調です。百貨店も好調なんですが、伸び率が下がってきて、え、ドラッグストア等とほぼ変わらなくなってるというところが気になります。え、ドラッグストア、スーパーマーケット、GMSも好調です。ホームセンターですね、こちらの方は、かなり厳しい状況で、3ヶ月連続で100%を割り、特に、10月度は、え、かなり厳しい状況ということで、気になるところです。
***
以上、コンビニと百貨店の、え、2023年10月度の売上速報の解説となります。

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November 21, 2023

売上速報、食品スーパーマーケット、GMS、2023年10月、堅調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、食品スーパーマーケットの2023年10月度、最新となりますが、売上速報を解説します。
***
こちらが集計した25社の全体像となります。No.1はベルク、110.6%。ハローズ、ヤオコー、リテールパートナーズ、いなげやと続いてゆきます。全体の平均が104.2%ということで、堅調な売上げとなっています。
***
グラフにしたものが、こちらになりますが、え、ベスト10を集計していますけれども、全て100%ラインを超えてきています。赤が売上高です。個々に見ていきますと、グリーンが、え、伸びてるということで、グリーンは客数ですが、客数が伸びて、売上げを押し上げている企業が多いのが特徴です。ただ、リテールパートナーズとかですね、え、マックスバリュー関東、アークス等は、え、この藍色、客単価の方が伸びて、売上げを支えています。
***
こちら側は、え、昨年との比較、3ヶ月ですけれども、全体増です。昨年と比べて、赤、売上高が8、9、10、3ヶ月連続で右上がりということで、堅調な売上げです。客数、客単価から見ると、客単価、藍色ですね、こちらの方が、え、売上げを支えてるということが見て取れます。
***
参考に、GMSの方ですが、103.1%ということで、こちらも堅調です。No.1は、サンエー、イオン北海道、イズミヤ、PLANT、イオ九州と続いていきます。集計した9社のうち、7社が100%を超え、8番目のイズミと9番目のイトーヨーカ堂、こちらの方が100%を割っているところが、気になるところです。
***
ではですね、他の業態と比較したものですが、スーパーマーケットは堅調です。それから、え、GMSですね、GMSも堅調です。これ以外でも、コンビニ、ドラッグストアも堅調です。やや気になるのは、これまで伸び率が非常に高かった百貨店が110%を割るということで、伸び率が下がってきたところが気になります。一方、ホームセンターの方ですね、こちらの方も厳しい状況で、3ヶ月連続で100%を割るということで、え、明暗が分かれたホームセンターの結果となっています。
***
以上、食品スーパーマーケットとGMSですね、え、売上速報、最新、10月度の解説となります。

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November 20, 2023

決算短信の解説、オーシャンシステム、2024年3月期、第2四半期、増収増益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、オーシャンシステムが11月14日に公表した2024年3月期の第2四半期決算の決算短信を解説します。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、売上高が8.9%増、営業利益が56.5%増ということで、増収、大幅増益の好決算となっています。EPS、1株当たりの四半期純利益ですが、え、82.30円ということで、こちらも大きく増加しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。42.6%ということで、こちらも増加しています。BPS、1株当たりの純資産ですが、107.64円となっています。こちらも大きく増加しています。
***
配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、14円。今期予想が14円ですので、変化はありません。
***
これを踏まえて、通期予想ですが、売上高が6.3%増、営業利益が26.3%増ということで、増収、大幅増益を予想しています。進捗率を計算すると、50.52%、71.32%ですので、営業利益の方がこの数字を大きく、上回ってくるのではないかという予想が立ちます。1株当たりの当期純利益、EPSの方ですが、116円となっています。先程の第2四半期が82.30円でしたので、単純に2倍すると、164.60円となります。従って、141.90%ですので、え、EPSの方も、この数字を大きく上回るのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、1,083,000株ということで、これ、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、14日、決算発表日ですが、オレンジ、売買高が跳ね上がって、株価は上昇しています。ただ、翌日は、株価が若干、下がっていますので、投資家は、今後の動向を冷静に、見極めているといえるのではないかと思います。現状、1,012円の株価、PERは8.72倍、PBRは0.98倍ですので、どちらも業界平均と比べて、低い水準です。従って、株価は割高(?安)感のある株価といえるかと思います。
***
以上、11月14日に、オーシャンシステムが公表した2024年3月期の第2四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 19, 2023

株価速報、食品スーパーマーケット、2023年11月17日、堅調!

食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、食品スーパーマーケットの11月17日時点の株価速報を解説します。
***
この日のベスト5ですが、バローホールディングス、リテールパートナーズ、スーパーバリュー、アークス、ライフコーポレーションと続いていきます。全体の平均が2,606.60円、1.02%のプラスとなっています。ただ、日経平均が1.42%のプラスでしたので、え、若干、え、日経平均よりは低いですが、堅調な株価といえます。この日のPERの平均は16.43倍、PBRは1.10倍となっています。
***
では、集計した31社の全体像ですが、6番目からは、関西フードマーケット、ヤオコー、アルビス、JMHD、え、アイスコと続いていきます。27番目の天満屋ストアまでがプラスで、28番目のハローズからマイナスということですので、もう大半がプラスということで、堅調な株価であったことが改めて伺えます。え、この日、PERとかPBRの視点で買われたのか、売られたのかということですが、こう見るとまちまちですので、この視点で売られた、買われた変われたはなさそうです。
***
では、ですね、先週との個々の株価の比較を見てみたいと思います。上位企業はプラスが多く、下位企業は、若干マイナスが多いという傾向かと思います。このような中でもですね、先週と比べて、大きく株価を伸ばした企業がヤオコー、大黒天物産、バローホールディングスとなっています。そこで、今週に関しては、1番先週との株価の伸び率が高かったヤオコーを掘り下げてみたいと思います。
***
こちらがヤオコーの株価の推移ですが、赤が終り値となっています。13日、決算発表がありました。翌、14日ですが、売買高、オレンジが跳ね上がって、株価も上昇しています。ただ、その後、株価が下がって、また上がるという動きをしていますので、非常に不安定な株価の動きとなっています。ま、従って、投資家は、冷静に今後の動向を見極めているといえそうです。現状、7,903円の株価、PERは19.19倍、PBRは2.00倍ということで、業界平均よりも高い水準ですので、割高感のある株価といえます。
***
え、以上ですね、え、ヤオコー、11月17日時点の食品スーパーマーケットの株価速報の解説となります。

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November 18, 2023

決算短信の解説、いなげや、2024年3月期、第2四半期、増収増益!

食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、いなげやが11月14日に公表した2024年3月期の第2四半期決算の決算短信を解説します。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、営業収益が4.9%増、営業利益が1200、え、460.5%増ということで、増収、大幅増益の好決算となっています。これに伴って、EPS、1株当たりの四半期純利益ですが、16.96円ということで、こちらも大きく増加しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。54.4%ということで、こちらは若干減少してるところが気になるところです。
***
配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、15円、今期予想も15円ですので、え、変化はありません。
***
これを踏まえて、通期予想ですが、営業収益が1.6%増、営業利益が21.0%減と、増収減益を予想しています。ただ、進捗率を計算すると、51.15%、86.14%ですので、ま、営業利益の方が、恐らく、これを大きく上回るのではないかという予想が立ちます。EPS、1株当たりの四半期純利益ですが、え、3.88円となっています。先ほどの第2四半期が16.96円でしたので、単純に2倍すると、33.92円となります。従って、え、874.23%ということですので、ま、恐らくですね、この数字を大きく上回る、上回るのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、52,381,447株ということで、これ昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
これを踏まえて、投資家はこの決算をどう見たかということですが、株価ですが、実は、10月6日にですね、イオンがええ、TOB、公開買い付け、1,610円という価格で、え、公開買付を公表しています。で、これに、え、いなげやは賛同していますので、株価は、1,600円前後で、ほぼ、横ばいとなっています。現状、1,589円の株価、PERは409.54倍、PBRは1.35倍ということで、ま、PERが異常値ですが、え、TOBがかかってるということで、え、もうこれ、これ以上、株価は、え、上がらないと思います。
***
以上ですね、え、いなげやが11月14日に公表した2024年3月期の第2四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 17, 2023

決算短信の解説、ヤオコー、2024年3月期、第2四半期決算、増収増益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、マミーマートが11月10日に公表した2023年9月期の本決算の決算短信を解説します。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BS、CF、キャッシュフロー計算書ですが、に加えて、配当、株式、予想等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、営業収益が9.1%増、営業利益が18.9%増ということで、増収増益の好決算となっています。1株当たりの当期純利益ですが、EPSの方ですが、411.58円ということで、こちらも大きく増加しています。本決算ですので、ROE、ROAも公開されてまして、13.1%、10.0%、どちらも昨よりも増加しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。51.1%ということで、昨年よりも若干減少しているところが気になるところです。EPS、1株当たりの純資産ですが、3,397.89円となっています。こちらは、昨年よりも大きく増加しています。
***
キャッシュフローの方ですが、営業活動、投資活動、財務活動、そして、現金が公開されています。ポイントは、え、投資活動によるキャッシュフローで、え、営業活動によるキャッシフローの何%を配分してるかを計算してみると、17.03%です。従って、かなり投資を控えてることが見て取れます。財務は55.32%、内部留保243.38%ですので、内部留保の方、現金を厚く配分してることが見て取れます。
***
配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、昨年が83円、今期予想ですが、74円です。従って、減配の予想です。
***
え、これを踏まえて、通期予想ですが、営業収益が6.0%増、営業利益が13.7%減ということで、増収減益を予想しています。1株当たりの当期純利益、EPSの方ですが、368.49円となっています。先程の、え、本決算、第4四半期になりますが、411.58円でした。従って、かなり、EPSの方、下がる予想となっています。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、10,796,793株ということで、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、決算発表日の11月10日です。翌営業日、13日ですが、赤、え、終り値でですが、下がっています。従って、投資家は、ま、弱い動きですが、売りと見ているようです。現状、3,115円の株価、PERは8.45倍、PBRは、え、0.92倍ということで、どちらも業界平均と比べて低い水準です。従って、株価は割安感のある水準といえるかと思います。
***
以上、マミーマートが11月10日に公表した2023年度の9月期、本決算の決算短信の解説となります。

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November 16, 2023

決算短信の解説、マミーマート、2023年9月、本決算、増収、大幅増益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、マミーマートが11月10日に公表した2023年9月期の本決算の決算短信を解説します。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BS、CF、キャッシュフロー計算書ですが、に加えて、配当、株式、予想等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、営業収益が9.1%増、営業利益が18.9%増ということで、増収増益の好決算となっています。1株当たりの当期純利益ですが、EPSの方ですが、411.58円ということで、こちらも大きく増加しています。本決算ですので、ROE、ROAも公開されてまして、13.1%、10.0%、どちらも昨よりも増加しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。51.1%ということで、昨年よりも若干減少しているところが気になるところです。EPS、1株当たりの純資産ですが、3,397.89円となっています。こちらは、昨年よりも大きく増加しています。
***
キャッシュフローの方ですが、営業活動、投資活動、財務活動、そして、現金が公開されています。ポイントは、え、投資活動によるキャッシュフローで、え、営業活動によるキャッシフローの何%を配分してるかを計算してみると、17.03%です。従って、かなり投資を控えてることが見て取れます。財務は55.32%、内部留保243.38%ですので、内部留保の方、現金を厚く配分してることが見て取れます。
***
配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、昨年が83円、今期予想ですが、74円です。従って、減配の予想です。
***
え、これを踏まえて、通期予想ですが、営業収益が6.0%増、営業利益が13.7%減ということで、増収減益を予想しています。1株当たりの当期純利益、EPSの方ですが、368.49円となっています。先程の、え、本決算、第4四半期になりますが、411.58円でした。従って、かなり、EPSの方、下がる予想となっています。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、10,796,793株ということで、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、決算発表日の11月10日です。翌営業日、13日ですが、赤、え、終り値でですが、下がっています。従って、投資家は、ま、弱い動きですが、売りと見ているようです。現状、3,115円の株価、PERは8.45倍、PBRは、え、0.92倍ということで、どちらも業界平均と比べて低い水準です。従って、株価は割安感のある水準といえるかと思います。
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以上、マミーマートが11月10日に公表した2023年度の9月期、本決算の決算短信の解説となります。

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November 15, 2023

決算短信の解説、ダイイチ、2023年9月、本決算、増収減益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、ダイイチが11月10日に公表した2023年9月期の本決算の決算短信の解説をします。決算短信は、え、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BS、CF、キャシュフロー計算書ですね、これに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されいます。
***
早速、P/Lから見ていきますが、売上高が3.2%増、営業利益が5.0%減ということで、増収、減益の、やや、厳しい決算となっています。EPS、1株当たりの、え、当期純利益ですが、108.04円ということで、昨年よりも増加しています。ROE、8.0%、ROA、8.0%ということで、本決算ですので、ROE、ROAの方も公開されています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資産比率です。67.5%ということで、昨年よりも若干、増加しています。財務は安定しています。BPS、1株当たりの純資産ですが、1,387.49円となっています。え、こちらも昨年よりも増加しています。
***
キャッシュフローですが、営業活動、投資活動、財務活動、そして、現金が公開されています。ポイントは、投資活動によるキャッシュフロー、営業活動によるキャッシュフローの何%を配分したかを計算すると、12.49%です。したがって、かなり、投資を控えていることが見てとれます。財務は31.48%、内部留保が117.80%ですので、内部留保の方に厚く現金を配分したということが受け取れるかと思います。
***
配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、え、25円、で、今期予想が26円ですので、1円増配の予想です。
***
これを踏まえて、通期予想ですけれども、え、売上高は4.1%増、営業利益が14.2%減ということで、増収減益を予想しています。1株当たりの当期純利益、EPSですが、97.77円を予想しています。ただ、今期が108.04円でしたので、え、若干ですね、減少する予想です。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、11,438,640株ということで、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、決算発表日が11月10日です。翌営業日、13日ですが、え、株価は、赤、終り値ですが、横ばいです。従って、投資家は、今後の動向を冷静に見極めているといえそうです。現状、840円の株価、PERは9.05倍、PERは、え、PBRは、え、0.61倍ということで、どちらも低い水準ですので、株価は割安感のある水準といえるかと思います。
***
以上、ダイイチが11月10日に公表した2023年9月期の本決算の決算短信の解説となります。

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November 14, 2023

決算短信の解説、バローH、2024年2月、第2四半期決算、増収増益!

食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、アルビスが10月31日に公表した2024年3月期の第2四半期決算の決算短信の解説をします。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、営業収益が3.1%増、営業利益が4.5%増ということで、増収増益の好決算となっています。EPS、1株当たりの四半期純利益ですが、104.56円ということで、こちらも昨年よりも、若干、増加しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。64.4%ということで、え、微増ですが、高い自己資本比率といえます。したがって、財務は安定しています。1株当たりの純資産、BPSですが、3,588.85円です。こちらも昨年よも、増加しています。
***
配当の方ですが、え、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、え、今期が70円、で、え、来期予想ですね、これが70円ということですので、ま、今期予想ですかね、70円ですので、変化はありません。
***
これを踏まえて、通期予想ですが、営業収益が3.0%増、営業利益は3.1%増ということで、バランスよくですね、増収増益を予想しています。進捗率を計算すると、49.74%、56.85%ですので、営業利益の方がですね、恐らく、この数字を超えてくるのではないかという予想が立ちます。1株当たりの当期純利益、EPSの方ですが、173.24円です。先ほどの第2四半期が104.56円、単純に2倍してみると、209.12円となりますので、120.72%となります。従って、この数字を大きく超えてくるのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、9,255,926株ということで、これ、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
さて、これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、え、決算発表日、10月31日の翌営業日、11月1日ですが、売買高、オレンジが大きく跳ね上がって、株価、赤、終わり値ですけれども、ボリンジャーバンドを突き抜けるという、強い買いが入っています。従って、投資家は買いと見ています。その後も、横ばいですので、投資家は好意的に、え、この決算を見ているといっていいかと思います。現状、2,577円、PERは14.89倍、PBRは0.72倍ということで、PBRが1.00倍を下回るということで、やや、気になる数字です。従って、割安感のある株価水準といえるかと思います。
***
以上、10月31日にアルビスが公表した2024年度の3月期、第2四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 13, 2023

決算短信の解説、関西フードマーケット、2024年3月期、第2四半期決算、増収増益!

食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、アルビスが10月31日に公表した2024年3月期の第2四半期決算の決算短信の解説をします。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、営業収益が3.1%増、営業利益が4.5%増ということで、増収増益の好決算となっています。EPS、1株当たりの四半期純利益ですが、104.56円ということで、こちらも昨年よりも、若干、増加しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。64.4%ということで、え、微増ですが、高い自己資本比率といえます。したがって、財務は安定しています。1株当たりの純資産、BPSですが、3,588.85円です。こちらも昨年よも、増加しています。
***
配当の方ですが、え、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、え、今期が70円、で、え、来期予想ですね、これが70円ということですので、ま、今期予想ですかね、70円ですので、変化はありません。
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これを踏まえて、通期予想ですが、営業収益が3.0%増、営業利益は3.1%増ということで、バランスよくですね、増収増益を予想しています。進捗率を計算すると、49.74%、56.85%ですので、営業利益の方がですね、恐らく、この数字を超えてくるのではないかという予想が立ちます。1株当たりの当期純利益、EPSの方ですが、173.24円です。先ほどの第2四半期が104.56円、単純に2倍してみると、209.12円となりますので、120.72%となります。従って、この数字を大きく超えてくるのではないかという予想が立ちます。
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株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、9,255,926株ということで、これ、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
さて、これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、え、決算発表日、10月31日の翌営業日、11月1日ですが、売買高、オレンジが大きく跳ね上がって、株価、赤、終わり値ですけれども、ボリンジャーバンドを突き抜けるという、強い買いが入っています。従って、投資家は買いと見ています。その後も、横ばいですので、投資家は好意的に、え、この決算を見ているといっていいかと思います。現状、2,577円、PERは14.89倍、PBRは0.72倍ということで、PBRが1.00倍を下回るということで、やや、気になる数字です。従って、割安感のある株価水準といえるかと思います。
***
以上、10月31日にアルビスが公表した2024年度の3月期、第2四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 12, 2023

株価速報、食品スーパーマーケット、2023年11月10日、低調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、11月10日時点の食品スーパーマーケットの株価速報を解説します。
***
この日のベスト5ですが、アイスコ、ハローズ、大黒天物産、PLANT、アクシアリテーリングと続いていきます。全体の平均が、え、2,636.48円ということで、0.50%のプラスとなっています。日経平均が1.42%のプラスですので、日経平均と比べると、やや、低調な株価であったといえます。この日のPERの平均は18.38倍、PBRは1.10倍となっています。
***
では、集計した31社の全体像ですが、6番目からは、マミーマート、リテールパートナーズ、ヤオコー、JMHD、バローHと続いてゆきます。20番目のマルヨシまでがプラスで、21番目のイオンからマイナスということですので、2/3がですね、プラスということですので、え、日経平均と比べると、やや、低調ですが、全体としては、え、堅調な株価であったといえるかと思います。
***
この日、PERとかPBRの視点で買われたのか、売られたのかということですが、ま、こう見ると、どちらもまちまちですので、この視点で買われた、売られたはなさそうです。
***
では、先週との個々の株価の比較ですが、え、上位企業はプラス、下位企業はマイナスという傾向です。上位企業の中ではですね、ハローズが、え、ダントツ、頭抜けてでですね、え、伸び率が高いということで、今週に関しては、このハローズを掘り下げてみたいと思います。
***
こちらがハローズの株価の推移ですが、決算が2月期ですので、もう既に終了しています。ええ、先々週ぐらいからですね、赤、終り値ねですけども、株価が上昇基調です。オレンジ、売買高ですが、こちらも、え、活発になっています。今週に入っても、ほぼ同様な傾向ですので、投資家は、え、この2週間ぐらいですね、ハローズを買いと見ているようです。現状、4,360円の株価、PERは、14.31倍、PBRは1.62倍ということで、え、ほぼ、ですね、業界平均に近い数字ですので、割高感も割安感もない株価水準といえるかと思います。
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以上、11月10日時点の食品スーパーマーケットの株価速報の解説となります。

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November 11, 2023

決算短信の解説、アルビス、2024年3月期、第2四半期、増収増益!

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***
早速、P/Lから見ていきますが、営業収益が3.1%増、営業利益が4.5%増ということで、増収増益の好決算となっています。EPS、1株当たりの四半期純利益ですが、104.56円ということで、こちらも昨年よりも、若干、増加しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。64.4%ということで、え、微増ですが、高い自己資本比率といえます。したがって、財務は安定しています。1株当たりの純資産、BPSですが、3,588.85円です。こちらも昨年よも、増加しています。
***
配当の方ですが、え、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、え、今期が70円、で、え、来期予想ですね、これが70円ということですので、ま、今期予想ですかね、70円ですので、変化はありません。
***
これを踏まえて、通期予想ですが、営業収益が3.0%増、営業利益は3.1%増ということで、バランスよくですね、増収増益を予想しています。進捗率を計算すると、49.74%、56.85%ですので、営業利益の方がですね、恐らく、この数字を超えてくるのではないかという予想が立ちます。1株当たりの当期純利益、EPSの方ですが、173.24円です。先ほどの第2四半期が104.56円、単純に2倍してみると、209.12円となりますので、120.72%となります。従って、この数字を大きく超えてくるのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、9,255,926株ということで、これ、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
さて、これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、え、決算発表日、10月31日の翌営業日、11月1日ですが、売買高、オレンジが大きく跳ね上がって、株価、赤、終わり値ですけれども、ボリンジャーバンドを突き抜けるという、強い買いが入っています。従って、投資家は買いと見ています。その後も、横ばいですので、投資家は好意的に、え、この決算を見ているといっていいかと思います。現状、2,577円、PERは14.89倍、PBRは0.72倍ということで、PBRが1.00倍を下回るということで、やや、気になる数字です。従って、割安感のある株価水準といえるかと思います。
***
以上、10月31日にアルビスが公表した2024年度の3月期、第2四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 10, 2023

決算短信の解説、アクシアルR、2024年3月期、第2四半期決算、増収増益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、アクシアルRが11月7日に公表した2024年3月期の第2四半期決算の決算短信を解説します。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、売上高が5.5%増、営業利益が19.1%増ということで、増収、大幅増益の好決算となっています。EPS、1株当たりの四半期純利益ですが、186.12円ということで、こちらも大きく増加しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。63.1%ということで、こちらは若干、減少してるところが気になりますが、高い自己資本比率といえます。1人当たりの純資産、BPSですが、3,546.87円ということで、昨年よりも、こちらは増加しています。
***
配当の方ですが、第2四半期期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、80円、今期予想が85と5円増配の予想です。
***
これを踏まえて、通期予想ですが、売上高が3.2%増、営業利益が4.4%増ということで、増収増益の好決算を予想しています。進捗率を計算すると、50.42%、56.94%ですので、営業利益の方が恐らく、この数字を上回ってくるのではないかという予想が立ちます。EPS、1株当たりの当期純利益ですが、308.42円です。先ほどの第2四半期が186.12円でしたので、単純に2倍すると、372.24円となります。従って、120.70%となりますので、恐らく、EPSも、この数字を上回ってくるのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、23,388,039株ということで、これ昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
さて、これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、11月7日、決算発表日、売買高、オレンジが跳ね上がって、株価が上昇しています。赤、終り値ですね。ま、従って、その 後も上昇していますので、投資家は、え、買いと見ているといえます。現状、3,840円の株価、PERは12.54倍、PBRは1.08倍ということで、業界平均よりも若干、低い水準ですので、割安感のある株価水準といえるかと思います。
***
以上、11月7日にアクシアルRが公表した2024年3月期の第2四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 09, 2023

新店速報、ホームセンター他、2023年9月、15店舗!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、え、ホームセンター他、食品スーパーマーケットとドラッグストアを除く全業態ですが、新店速報ということで、最新、2023年9月度を解説します。
***
え、この新規出店は11月1日に経済産業省が公開した大規模小売店舗立地法、法第5条、第1項、新設の届け出の概要をIDプラスアイが独自に集計したものとなります。食品スーパーマーケットとホームセンターを除いた全業態となっていますが、15店舗となっています。店舗面積が多いのが特徴で、1,261坪が平均です。最大がコーナン商事の6,435坪ということで、非常に大きな、え、店舗面積となっています。9月度に新規出店を届け出ると、オープンは来年の5月度ということで、8ヶ月後のオープンとなります。え、この9月度に関しては、ダイユーエイト、コーナン商事等、ホームセンターに加えて、その他の業態が多いのが特徴といえます。
***
実際に集計してみると、こういう形になります。5店舗がホームセンターで、2店舗が、衣料、しまむらですね。ホームセンターに関しては、コーナン商事、コメリ、ダイユーエイト、ナフコが2店舗となっています。で、それ以外の業態が8店舗ということで、ここが今月に関しては、多いというのが特徴です。ダイレックス、え、ディスカウントストア、布団ですかね、西松屋チェーン、え、ニトリ、家具と続きます。
***
では、え、全ての業態を集計したものがこちらになりますが、59店舗ということで、8月でも59店舗ですので、同じ店舗数です。え、グラフにしたものがこちらですが、昨対で100%を超えてきてるということで、え、新規出店が少し積極的になりつつあります。地域別に見たものがこちらですが、九州が、え、最多ということで、17店舗となっています。ついで関東と続きます。
***
以上、ホームセンター他の業態、食品スーパーマーケットとドラッグストアを除く新店、2023年9月度の、え、解説となります。

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November 08, 2023

新店速報、ドラッグストア、2023年9月、22店舗!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、え、ドラッグストアの新店速報ということで、最新、2023年9月度を解説します。
***
え、この、え、新規出店はですね、11月1日に経済産業省が公開した大規模小売店舗立地法、法第5条、第1項、新設の届け出の概要をIDプラスアイが独自に集計したものとなります。全部でドラッグストは21店舗、22店舗ですね、22店舗となっています。え、平均が434坪、最大がクリエイトSDの588坪となっています。
***
え、この法律は、1,000平米以上が対象となりますので、約300坪です。したがって、300坪以下のドラッグストアは、ここには含まれていません。9月に新店を届け出ると、オープンは来年の5月が大半ということで、8ケ月後のオープンとなります。え、最多の新規出店、コスモス薬品ですかね、引き続き、大勢な新規出店が続いているといえます。
***
こちら側が企業ごとにまとめたものになりますが、やはり、コスモス薬品が9店舗ということで、最多の新規出店舗数となっています。全業態を通じても、最多です、ついで、ツルハの4店舗、それから、ドラッグストアモリの3店舗、クスリのアオキホールディングスの、え、2店舗、ザグザグの2店舗となっています。
***
さて、ドラッグストアを含めてですね、全業体の新規出店をまとめたものがこちらになります。59店舗ということで、先月8月度と全く同じ店舗数です。え、こちらがグラフにしたものですが、100%、昨年よりも超えてきていまして、新規出店が、やや旺盛になりつつあるといえるかと思います。地域別に見たものがこちらですが、九州ですね、17店舗ということで、今のドラッグストアも、ええ、コスモ薬品を含めて、え、九州が多かったのが特徴ですが、最多の地域となっています。続いで、関東ですね。
***
以上、ドラッグストアの新規出店、最新、2023年9月度の解説となります。

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November 07, 2023

新店速報、食品ス―パーマーケット、2023年9月度、20店舗!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、え、食品スーパーマーケットの、え、新店速報ということで、最新、2023年9月度を解説します。
***
この新店速報は、11月1日に経済産業者が公開した大規模小売店舗立地法、法第5条、第1項、新設の届け出の概要を独自に集計したものとなります。食品スーパーマーケットは、
全部で20店舗となっています。大黒天物産が4店舗ということで、え、積極的な新規出店を、この9月は図っていることが注目といえます。
***
9月に新店を届け出ますと、オープンは、来年の5月度ということで、8ヶ月後のオープンとなります。平均の店舗面積が894坪ということで、食品スーパーマーケットも1,000坪タイプに近づきつあるといえるかと思います。注目はオーケーでしょうか。千葉県に新規出店が届け出がなされています。
***
食品スーパーマーケットの4月から9月度までですね、複数店舗の、え、企業を全て集計したものが、こちらになります。大黒天物産が6店舗ということで、最多ですが、今月度の4店舗が大きく伸ばしている、え、ポイントといえます。続いで、ベルクの5店舗、オーケーの4店舗、ヤオコーの4店舗と続きます。え、続いて、イオンリテールが3店舗、トライアルカンパニーが3店舗、ヨークベニマルが3店舗となっています。え、これ以外ではですね、2店舗ですが、イオ九州、イズミ、カスミ、マックスバリュー東海、マミーズ、ライフコーポレーションと続いていきます。
***
では、参考にですが、食品スーパーマーケットを含めて、全業態の新規出店の9月度の、え、合計ですが、59店舗となっています。グラフにしたものがこちらになりますが、え、100%ラインを超えてですね、9月度、え、堅調な新規出店の動向といえます。地域別に見たものがこちらですが、1番多かったのは九州ですね、17店舗ということで、最多の地区となっています。
***
以上、食品スーパーマーケットの新店速報、最新、9月度の解説となります。

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November 06, 2023

決算短信の解説、アークス、2024年2月、第2四半期、増収増益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、アークスが10月16日に公表した2024年2月期の第2四半期決算の決算短信を解説します。
決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、売上高が3.9%増、営業利益が7.1増ということで、増収増益の好決算となっています。EPS、1株当たりの四半期純利益、ですが、104.28円ということで、こちらも上昇しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。63.6%ということで、昨年よりも若干減少していますが、高い水準です。配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開れています。合計を見ると、58円、昨年です。今期予想も58円ですので、変化はありません。
***
これを踏まえて通期予想ですが、売上高が2.8%増、営業利益が0.2%減ということで、増収減益を予想しています。進捗率を計算すると、50.21%、53.62%ですので、ほぼ、進捗通り進んでいるといえるかと思います。EPS、1株当たりの当期純利益ですが、177.74円となっています。先ほどの第2四半期が104.28円ですので、単純に2倍すると208.56円となります。従って、117.34円ですので、恐らく、この数字を上回ってくるのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、自己株式、期末、合計が公開されています。え、期中ですね、自己株式、え、期末が公開されています。期末を見ると、57,649,868株ということでこれ昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
これを踏まえて投資家は、この決算をどう見たかということですが、え、決算発表日が10月16日、翌営業日、17日ですが、売買高、オレンジが跳ね上がって、株価は横ばいです。ただ、その後、株価は上昇していますので、投資家は、買いと見ているようです。現状、2,753円の株価、PERは15.39倍、PBRは0.87倍ということで、PBRが1.00倍を下回るということで、気になる、え、水準です。従って、やや、割安感のある株価水準といえるかと思います。
***
以上、アークスが10月16日に公表した2024年2月期の第2四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 05, 2023

株価速報、食品ス―パーマーケット、2023年11月2日、低調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、食品スーパーマーケットの11月2日時点の株価速報を解説します。この日のベスト5ですが、スーパーバリュー、神戸物産、アイスコ、アルビス、アオキスーパーと続いていきます。この日の平均が2,641.23円ということで、マイナスの0.30%ということですので、やや厳しい株価だったことがが伺われます。ま、ちなみに、PERの平均が16.59倍、PBRは1.11倍となっています。
***
では、集計した31社の全体像ですが、6番目からは、マックスバリュ東海、北雄ラッキー、え、関西フードマーケット、PLANT、いなげやと続いていきます。18番目のヤマザワまでがプラスで、19番目のマルヨシからマイナスということですので、約半分強がですね、プラスですが、え、若干、厳し株価だったといえるかと思います。この日、PERとか、PBRの視点で買われたのか、売られたのかということですが、ま、こう見ると、PERはまちまち、PBRもまちまちですので、この視点で、売られた、買われたは、なさそうです。
***
では、先週との個々の株価の比較ですが、全体的に上位企業はプラス、下位企業はマイナス傾向といえるかと思います。このような中でも、先週と比べて、株価を大きく伸ばした企業がスーパーバリュー、アルビス、ヤオコー等です。今後、え、公表される第、3月度の企業、ですね、第2四半期決算ですね、こちらの、え、ことを予想しての株価の上昇が続いてるのかなと思います。そこで、今週に関しては、ヤオコーを少し掘り下げます。
***
こちら、ヤオコーの株価ですが、実際、ヤオコーの決算は、11月13日、第2四半期ですけども、公表される予定です。これを見越して、買いが少し入り始めてるといえるのかなと思います。え、現状、ヤオコーの株価は、7,791円、PERは18.92倍、PBRは2.07倍ということで、やや、業界平均よりも高い水準ですので、割高感が、え、若干、ある株価水準といえるかと思います。
***
以上、11月2日時点の食品スーパーマーケットの株価速報の解説となります。

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November 04, 2023

決算短信の解説、コスモス薬品、2024年5月、第1四半期、増収増益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、コスモス薬品が10月11日に公表した2024年5月期の第1四半期の決算短信を解説します。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、売上高が17.2%増、営業利益が1.0%増ということで、増収増益の好決算となっています。EPS、1株当たりの四半期純利益ですが、164.35円ということで、昨年よりも、若干、増加しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。49.5%ということで、昨年よりも若干減少してるところが気になるところです。
***
配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、昨年が100円、今期予想が120円ということで、20円増配の予想です。
***
これを踏まえて、通期予想ですが、え、売上高が10.7%増、営業利益が0.2%増と、増収、増益を予想しています。進捗率を計算すると、26.39%、29.77%ですので、特に、営業利益の方が、え、これを上回ってくるのではないかという予想が立ちます。EPS、1株当たりの当期純利益ですが、601.03円です。先ほどの第1四半期が164.35円でしたので、単純に4倍すると657.40円となります。ま、従って、109.38%ですので、え、EPSの方も、この数字を上回ってくるのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、40,000,800株ということで、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
これを踏まえて、投資家はこの決算をどう見たかということですが、全体的に右下がり傾向であるところが気になります。ええ、決算発表のあった11日の翌営業日、12日ですが、売買高、オレンジが大きく増加し、赤、終り値が下がっています。翌日も下がってるということで、投資家は売りと見ているようです。現状、13,820円の株価、PERは22.99倍、PBRは2.54倍ということで、え、業界平均と比べると、やや、高い水準です。従って、割高感のある株価水準といえるかと思います。
***
以上、コスモス薬品が10月11日に公表した2024年5月期の第1四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 03, 2023

決算短信の解説、大黒天物産、2024年5月、第1四半期、増収、大幅増益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、大黒天物産が10月12日に公表した2024年5月期ですが、第1四半期決算の決算短信を解説します。え、決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見てゆきますが、売上高が13.6%増、営業利益が340.9%増と、異常値ですね、増収、大幅増益の好決算となっています。1株当たりの四半期純利益、EPSですが、88.95円ということで、こちらも大きく増加しています。BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。52.8%ということで、こちらも増加しています。
***
配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、昨年が29円、今期予想も29円ですので、変化はありません。
***
これを踏まえて、通期予想ですが、売上高が6.2%増、営業利益が35.6%増ということで、増収増益を予想しています。進捗率を計算すると、25.84%、32,27%ですので、営業利益の方がさらに上乗せしてくるのではないかという予想が立ちます。EPS、1株当たりの当期純利益ですが、265.63円です。先ほどの第1四半期が88.95円でしたので、単純に4倍すると、355.80円となります。ま、従って、133.95%ですので、EPSの方、こちらの方も増加するのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、14,474,200株ということで、これ、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、え、決算発表日の10月12日、翌営業日、13日ですが、売買高、オレンジが跳ね上がって、株価、赤、終り値ですけれども、下がっています。従って、投資家は、今後の動向を冷静に見極めているといえそうです。現状、6,280円の株価、PERは23.64倍、PBRは1.74倍ということで、え、若干ですね、え、業界平均よりも高い水準ですので、割高感が若干ある株価水準といえるかと思います。
***
以上、大黒天物産が10月12日に公表した2024年5月期の第1四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 02, 2023

決算短信の解説、イズミ、2024年2月、第2四半期、増収減益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、イズミが10月10日に公表した2024年2月期の第2四半期決算の決算短信を解説します。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、営業収益が4.1%増、増業利益が1.1%減ということで、増収、減益のやや厳しい決算となっています。1株当たりの四半期純利益、EPSですが、146.29円ということで、こちらも、若干ですが昨年よりも減少しています。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。56.0%ということで、こちらは若干、上昇しています。
***
配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。え、昨年が87円、今期予想が88円ですので、1円増配の予想です。
***
これを踏まえて、通期予想ですが、営業収益が3.6%増、営業利益が7.9%減ということで、増収、減益を予想しています。進捗率を計算すると、48.96%、50.06%ですので、ほぼ、進捗どおり、進んでいるといえます。EPS、1株当たりの当期純利益ですが、267.15円です。先ほどの第2四半期が146.29円でしたので、単純に2倍すると、292.58円となります。従って、104.52%となりますので、ほぼ、この、え、数字通りに行くのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、71,665,200株ということで、昨年と全く同じ株式数です。従って、変化はありません。
***
これを踏まえて、投資家は、この決算をどう見たかということですが、え、決算発表日の10月10日の翌営業日、11日ですが、売買高、オレンジが跳ね上がって、株価、赤、終り値ですけれども、下がっています。その後は、横ばいですので、投資家は、え、今後の動向を冷静に見極めているといえそうです。現状、3,853円の株価、PERは14.42倍、PBRは1.01倍ですので、業界平均よりも若干低い水準ですので、割安感のある株価水準といえるかと思います。
***
以上、10月10日にイズミが公表した2024年2月期の第2四半期決算の決算短信の解説となります。

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November 01, 2023

決算短信の解説、USMH、2024年2月、第2四半期、減収減益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、USMH、ユナイテッドスーパーマーケットホールディングズですが、10月10日に公表した2024年2月期の第2四半期決算の決算短信を解説します。USMHは、え、マルエツ、カスミ、
マックスバリュ関東の3社の、え、持ち株会社になります。さて、え、決算短信ですが、この表紙2枚がポイントとなります。P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
***
早速、P/Lから見ていきますが、営業収益が0.1%減、営業利益が15.5%減ということで、昨年も厳しかったんですが、今期も厳しい決算となっています。1株当たりの四半期純利益、EPSですが、3.00円、昨年が6.48円ですので、半分以下という形で、こちらも厳しい結果です。
***
BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。52.7%ということで、昨年よりも、若干、減少しています。
***
配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、昨年が18円、今期予想が16円ですので、2円減配の予想です。
***
これを踏まえて、通期予想ですが、営業収益が3.5%増、営業利益が44.1%増ということで、増収、大幅増益を予想しています。ただ、え、進捗率を計算すると、48.07%、20.43%ですので、特に、営業利益の方がですね、かなり、厳しい予想と、かと思います。1株当たりの当期純利益、EPSですが、15.58円です。先程の第2四半期が3.00円でした。従って、単純に2倍すると6円となります。38.51%ですので、この数字を大きく下回るのではないかという予想が立ちます。
***
株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末を見ると、131,681,356株ということで、1億株を超えてきています。昨年が全く同じ株式数ですので、変化はありません。
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これを踏まえて、投資家は、この決算を、どう見たかということですが、株価、全体的に下がり基調です。特にですね、え、決算発表になった翌日、10月11日ですが、売買高、オレンジが跳ね上がって、株価は下がっています。その後も下がっていますので、投資家は、売りと見ているといえます。現状、1,035円の株価、PERは、え、66.43倍、PBRは0.89倍ということで、1.00倍を下回るということで、厳しい、え、株価水準といえます。
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以上、10月10日にUSMHが公表した2024年2月期の第2四半期決算の決算短信の解説となります。

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