イズミ原点は戦後広島・闇市の干し柿 「当たり前の暮らし守る」使命!
イズミ原点は戦後広島・闇市の干し柿 「当たり前の暮らし守る」使命https://t.co/1VABlNdhDd
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) July 30, 2025
PI研のコメント:
1.広島が地元のイズミの山西泰明会長へのインタビュー記事が7/30、日本経済新聞から配信されました。食品スーパーマーケットの原点を知る上で貴重な内容です。見出しは、「イズミ原点は戦後広島・闇市の干し柿 「当たり前の暮らし守る」使命」です。
2.現在、イズミは食品スーパーマーケットの中でもトップクラスを走っており、年商も約5,000億円となっています。そのイズミの創業者、山西義政氏ですが、戦後の闇市の中で、干し柿の露天商からはじまったそうです。ちなみに、現会長の山西泰明氏は創業者、山西義政氏の娘婿だそうです。
3.なぜ干し柿かですが、創業者、山西義政氏は、海軍出身であり、当時、航空母艦「飛鷹」や大型潜水艦「伊400」に乗艦してたそうですが、「干し柿は義父にとって潜水艦の中で食べたことのある味だった。干し柿は甘くて栄養もあり、保存も利く。闇市には糖分を求める多くの人が集まった。」とのことで、これが、今日の食品スーパーマーケットの原点だそうです。
4.イズミはその後、大きな転機が2つあったそうです。ひとつは、1961年、広島にスーパーを開業、当時は珍しいセルフレジのお店だったそうです。そして、もうひとつは、1995年に福岡県に大型店を出して九州に進出したことだそうです。これが食品スーパーマーケットから本格的なショッピングセンターへ脱皮、成長軌道に乗せる転機となったそうです。
5.記事の最後では「・・、ライフラインとしての誇りを持ち、地域の当たり前の暮らしを守り続けることで平和を足元から実践するつもりだ。」と結んでいます。もうすぐ、広島の原爆慰霊祭の時期となりますが、平和、ライフラインがイズミのこれまでも、今後も使命だそうです。
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