スーパーが目指す「唐揚げ王」 イオン、食品でバナナ抜き販売トップ!
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— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) September 26, 2025
PI研のコメント:
1.食品スーパーマーケットの売場に変化が起きています。9/27、日本経済新聞が「スーパーが目指す「唐揚げ王」 イオン、食品でバナナ抜き販売トップ」との見出しの記事を配信しました。日経MJが9/20に配信した内容を転載したものです。
2.イオンでは唐揚がバナナを抜き、売上げでトップに躍り出たとのことです。一般に食品スーパーマーケットでは、野菜、果物、日配(牛乳、豆腐等)がトップクラスを独占しますので、唐揚げがこれらを越えるのは快挙といえます。
3.記事の中では、その要因を「イオンリテールは素材を見直し、唐揚げの大会で2024年度に最高金賞を獲得。」と、唐揚へのイオンの並々ならぬ商品への取り組みが大きくかかわっていると報じています。
4.唐揚げ大会は全国的な規模で毎年開催されており、イオンは、「「専門店に負けない味」――。日本一の唐揚げを決める大会「からあげグランプリ」の東日本部門で最高金賞を2年連続で獲得したイオンが掲げた開発テーマだ。」とのことです。
5.さらに、「食品本部で開発を担う元持毅則氏は23年度のグランプリで最高金賞を目指すべく、唐揚げブームの火付け役となった大分県中津市や宇佐市に「唐揚げ修行」に出た。」とのことです。
6.イオン以外にも、唐揚げに本格的に取り組む食品スーパーマーケットは多く、記事の中でも、フレスタ(広島)、バロー(岐阜)、ラルズ(北海道)なども、最高金賞を受賞しており、食品スーパーマーケットの唐揚げへの取り組みは目を見張るものがあります。
7.記事の冒頭は、「唐揚げを制するものはスーパーの総菜を制す」から始まりますが、唐揚げが、まさに、食品スーパーマーケットの顔になりつつあり、今後、どのように唐揚げが進化してゆくのか、楽しみです。
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