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October 21, 2025

全国のコンビニ、売上速報、2025年9月度、既存店101 2%!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は日本フランチャイズチェーン協会が10月20日に公表した全国のコンビニ、約5万店舗になるんですが、売上速報ということで、2025年9月度を解説します。
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こちらがそのニュースリリースですが、え、55,936店舗となっています。全体の平均が101.2%ということで、堅調な結果となっています。気になるのは、その店舗数なんですが、0.4%増ということですので、店舗が増えて売上げを伸ばしたわけではなくですね、客数、客単価による売上増であることが鮮明です。
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コメントが出てるんですが、え、各種キャンペーンとの実施、これが客単価の伸びにつながったということが、売上げアップの要因、原因だそうです。え、商品別では、おにぎり、揚げ物、菓子、カップ麺、玩具等が好調に推移したそうです。
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その客数、客単価ですが、客数の方がですね、ー1.3%ということで、厳しい結果となっています。ただ、客単価が2.5%増ということで、これが売上げを仕上げた要因です。実際に、え、日配が2.3%、加工食品が1.5%、非食品も1.2%と、売上げを押し上げています。ちなみに、集計した企業ですが、セイコーマート、セブンーイレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ローソンの7社となっています。
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参考にですが、主要3社を、さらに掘り下げたものがこちらになっています。ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブン・ジャパンです。え、グラフにしたものがこちらですが、赤がファミリーマート、グリーンがローソン、え、藍色がセブン-イレブン・ジャパンです。ファミリーマートとローソンは好調に推移していますが、セブン-イレブン・ジャパンが伸びんでいるところが気になるところです。
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客数、客単価を3ヶ月連続で昨年と比較したものですが、客数の方の伸びは見られないんですが、客単価の方がですね、非常によく伸びていまして、セブン-イレブンも含めて客単価の伸びが堅調で、これが売上げを押し上げた要因と言えます。
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以上、コンビニの売上速報ということで、2025年9月度の解説となります。

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