« 小規模農園と洋菓子店、「規格外」フルーツで流通網 香川の新興企業! | Main | 決算短信の解説、アルビス、2026年3月期、第2四半期決算、増収減益! »

November 08, 2025

株価ニュース、食品スーパーマーケット、2025年11月7日、堅調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は株価ニュースということで、11月7日時点の食品スーパーマーケットの株価速報を解説します。
***
この日、集計した34社の全体像が、こちらとなります。ベスト5のみ拡大してありますが、No.1は神戸物産、大黒天物産、バローホールディングス、オークワ、トライアルと続いていきます。全体の平均が2,497.03円、1.07%のプラスです。日経平均が1.19%のマイナスですので、明暗が分かれました。この日のPERの平均は17.1倍、PBRは1.5倍となっています。
***
では、6番目からですが、USMH、ブルーゾーン、ヤオコーですね。ハローズ、アクシアル、アークスと続いていきます。え、30、え、1番目ですね。これの天満屋ストアまでがプラスで、32番目のPLANTからマイナスということですので、ま、大半はプラスということで、堅調な株価だったことが伺われます。この日、PERとかPBRの視点で買われたのか、売られたのかということですが、こう見ると、まちまちですので、この視点での売買はなさそうです。小売りがいいということで、内需株が良かったのかもしれません。
***
さて、先週との個々の株価の比較がこちらになります。大半は、やはりプラスで推移しています。中でも神戸物産、バロー、バローですね、ブルーゾーン、それから、オリンピック等は大きく株価を伸ばしています。そこで、今週に関しては、最も株価を伸ばした、4%以上ですね、神戸物産、こちらを掘り下げてみたいと思います。
***
こちらが神戸物産の株価の推移ですが、赤が終値ですが、ま、ほぼ、横ばいで推移していました。ただ、え、この数日間ですね、株価が上昇に転じていますので、それが先週と比べて、株価の、え、が良かった要因といえます。え、現状、3,760円の株価。PERは34.68倍、PBRは5.51倍ということで、どちらも高い水準ですので、割高感のある株価と言えるかと思います。時価総額も1兆円を超えています。
***
以上、11月7日時点の食品スーパーマーケットの株価ニュースの解説となります。

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━ 
New!
2025年度版、リリース_7/14!!
食品スーパー_財務3表連環分析2025
*上場食品スーパー、約40社の財務3表、3年間の連環分析となります。
*随時、改定してゆきます。 

新刊です!
 BayoLinkSで実践するベイジアンネットワーク
  *第5章_ベイジアンネットワークでID-POSデータから顧客行動を分析するを執筆しています。  

1.ダイヤモンド・リテールメディアに、youtube、コラボ投稿!
   *パットわかる最新情報、決算短信を詳しく解説!!
2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_6,050人
   *投稿記事:オペレーションズリサーチ学会へ投稿
4.YouTube、チャネル登録はこちら!
5.X(twwiter)はこちら!

« 小規模農園と洋菓子店、「規格外」フルーツで流通網 香川の新興企業! | Main | 決算短信の解説、アルビス、2026年3月期、第2四半期決算、増収減益! »

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

« 小規模農園と洋菓子店、「規格外」フルーツで流通網 香川の新興企業! | Main | 決算短信の解説、アルビス、2026年3月期、第2四半期決算、増収減益! »