「ヤオコー」のブルーゾーンHD、3年連続最高益 4〜9月生鮮好調!
「ヤオコー」のブルーゾーンHD、3年連続最高益 4〜9月生鮮好調https://t.co/o3w4RK3k9S
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) November 5, 2025
PI研のコメント:
1.「旧ヤオコーのブルーゾーンホールディングス(HD)の2025年4〜9月期連結営業利益は、前年同期比約1割増の230億円程度だったようだ。」との記事が11/5、日本経済新聞社から配信されました。
2.ヤオコー(ブルーゾーンH)の決算発表は11/10の予定ですが、日本経済新聞が事前に情報を入手し、速報として配信しています。そのため、確定ではなく、「ようだ」との配信内容です。
3.「営業収益は1割程度増え、3900億円強になったもよう。」、「連結営業利益は、前年同期比約1割増の230億円程度だったようだ。」と、増収増益の好決算だったようです。「既存店の客単価は3%増えた。」、「既存店客数も2%増えた。」と、客数、客単価、バランスよく伸びたことが要因だそうです。
4.施策としては、客単価については、「コメや生鮮食品の仕入れ価格が高止まりする中、精肉を厚切りにするなど工夫をこらして価格転嫁を進めた。総菜は焼き鳥やポテトサラダ、米飯の弁当など人気の高い商品をてこ入れして付加価値を高め、・・」だそうです。
5.一方、客数については、「購入頻度が高い必需品は価格を抑え、来店動機になる総菜を強化するなど「メリハリ消費」に応えた。毎月1回、豊洲市場(東京・江東)から直送した新鮮な魚介類を販売する「豊洲祭り」も好調だった。」だそうです。
6.ヤオコー(ブルーゾーンH)は、ここ最近、M&Aに積極的であり、「10月16日には同業の文化堂(東京・品川)を買収した。」、さらには、「10月31日に愛知県東部と静岡県西部を地盤にする食品スーパー、クックマートを運営するデライトHD(愛知県豊橋市)を傘下に入れた。」とのことです。
7.11/10に正式に公表される予定の2026年3月期の第2四半期決算がどのような結果となるか、注目です。
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