ラウンドワンに集う米国の若者 全米57店、衰退するモールで輝き!
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— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) December 12, 2025
PI研のコメント:
1.ラウンドワンがアメリカの廃れたショッピングセンターで輝きを放ってるそうです。12/13に日本経済新聞に「ラウンドワンに集う米国の若者 全米57店、衰退するモールで輝き」との見出しの記事が配信されました。
2.「ラウンドワンの前身企業は1980年、大阪府で創業した。若者や家族連れ向けにボウリングやクレーンゲーム、屋内スポーツなどを楽しめる複合遊技施設を日本全国に98カ所構える。」と、大阪出身の日本の企業です。
3.そのラウンドワンが「米国には2010年に進出し、25年10月末時点では同形態の店舗を27州で57店運営している。」と、2010年にアメリカに参入しています。
4.ユニークなのは、「ショッピングモールという選択は当たった。衰退しているといってもある程度は買い物客がいて、ついでに立ち寄ってもらえるため、低い知名度を補完して集客することができた。」と、廃れたショッピングセンターに新規出店したことです。
5.結果、「賃料交渉を優位に進めることができたため、米国事業の営業利益率は18.6%と日本国内より約4ポイント高い。」と、高収益の事業が確立できたとのことです。
6.さらに、「需要はあった。広大な米国の郊外では遊べる場所は少なく、若者や家族連れにとって複合遊技施設が魅力的に映ったのだ。」と、意外にも、隠れた潜在需要が旺盛であったとのことです。
7.ラウンドワン、将来的には日本の売上高、利益ともに大きく上回わる見込みとのことで、日本のサービス業の今後のアメリカ市場への参入モデルとなる可能性が高く、今後の動向に注目です。
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