核融合電力、国内初とみられる売電契約 供給は早くて30年代半ばか!
核融合電力、国内初とみられる売電契約 供給は早くて30年代半ばか:朝日新聞 https://t.co/Jncb78d25n
— IDプラスアイ_鈴木 (@PurchaseTW) December 8, 2025
PI研のコメント:
1.朝日新聞が12/8、「核融合電力、国内初とみられる売電契約 供給は早くて30年代半ばか」との見出しの記事を有料ですが、配信しました。興味深い内容です。いよいよ、核融合での電力供給が現実に迫ってきたといえます。しかも、食品スーパーのアオキスーパーが国内初だとのことです。
2.アオキスーパーのニュースリリースによれば、「本契約は、フュージョンエネルギーによる電力売買契約としては国内初となる重要な一歩であり、日本のエネルギー・脱炭素分野における先駆的な事例となります。」とのことです。
3.ちなみに、核融合による電力ですが、「本発電方式は、海水に豊富に含まれる重水素等を燃料としていることから、持続可能な社会の実現に貢献するほか、原理的に暴走のリスクがなく、安全性を確保しながら効率的にエネルギーを得ることができます。」と、画期的です。
4.また、Helix Program(ヘリックス計画)ですが、「2030年代中には、最終実証装置『Helix HARUKA』による統合実証、及び発電初号機『Helix KANATA』による世界初の実用発電を達成する計画 」とのことです。
5.アオキスーパーとしても、「環境およびエネルギー問題への対応を最重要課題と捉え、今後も新たな視座と視点で事業を推進する企業と共に挑戦し、共に成長するパートナーとして新しい価値とサービスを創出することを目指してしてまいります。」 とのことで、環境、エネルギーに力を入れてゆくとのことです。
6.核融合は夢の技術と言われていますが、身近な食品スーパーにも恩恵があるといえ、アオキスーパーの今後の取り組みに注目です。
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