クスリのアオキ、新潟の食品スーパー取得 32店舗傘下に!
クスリのアオキ、新潟の食品スーパー取得 32店舗傘下にhttps://t.co/4lrl3AMKg5
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) January 6, 2026
PI研のコメント:
1.クスリのアオキが新潟の地元スーパーをM&Aとの記事が日本経済新聞社から1/5、配信されました。見出しは、「クスリのアオキ、新潟の食品スーパー取得 32店舗傘下に」です。
2.実際、クスリのアオキのHPを見ると、1/5公表のニュースリリースが立て続けに3件、公表されています。「連結子会社(株式会社ミワ商店)の吸収合併に関するお知らせ」、「株式会社ティックス、株式会社スポット、株式会社魚栄商店、株式会社魚齋藤及び有限会社学友舎の 株式取得に関するお知らせ」、「株式会社キューピットの事業譲受に関するお知らせ」です。
3.合計、約30店舗となり、一気に新潟での食品事業の基盤が確立することになります。これにより「新潟県内では5日時点で86店舗を展開しており、食品に強みを持つ同県のスーパーを取得して店舗拡大やフード事業の強化を進める。」ことになります。
4.クスリのアオキは今期業績も好調であり、直近の12月度の売上速報も110.6%と2桁成長を続けています。この12月度だけでも、10店舗の新規出店を果たしており、これにM&Aが加わることにより、高い成長率が期待できます。
5.結果、直近では、「北信越、東北、関東、東海、関西、四国の 26 府県にドラッグストア1,066 店舗(内調剤薬局併設 688 店舗)、専門調剤薬局6店舗、スーパーマーケット17店舗の合計1,089 店舗を展開」と、1,000店舗を越えました。
6.記事に寄れば、「北信越、東北、関東、東海、関西、四国の 26 府県にドラッグストア1,066 店舗(内調剤薬局併設 688 店舗)、専門調剤薬局6店舗、スーパーマーケット17店舗の合計1,089 店舗を展開」ことですので、さらに、成長を加速させると思われます。
7.クスリのアオキ、次の食品スーパーマーケットへのM&Aがどの地域で、どのように進んでゆくか、注目です。
━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━
New!
2025年度版、リリース_7/14!!
食品スーパー_財務3表連環分析2025
*上場食品スーパー、約40社の財務3表、3年間の連環分析となります。
*随時、改定してゆきます。
新刊です!
BayoLinkSで実践するベイジアンネットワーク
*第5章_ベイジアンネットワークでID-POSデータから顧客行動を分析するを執筆しています。
1.ダイヤモンド・リテールメディアに、youtube、コラボ投稿!
*パットわかる最新情報、決算短信を詳しく解説!!
2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_6,050人
*投稿記事:オペレーションズリサーチ学会へ投稿
4.YouTube、チャネル登録はこちら!
5.X(twwiter)はこちら!
« ヤオコー川野澄人社長が明かす2026年の戦略 マミーマート、バローの攻勢にどう対峙するか ! | Main | 手ごろでおいしい寿司(すし)は食べ続けられるのか? »
« ヤオコー川野澄人社長が明かす2026年の戦略 マミーマート、バローの攻勢にどう対峙するか ! | Main | 手ごろでおいしい寿司(すし)は食べ続けられるのか? »


Comments