売上速報、食品スーパーマーケット、2025年12月、微増!
ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、食品スーパーマーケットの2025年12月度の最新ですが、売上速報を解説します。
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こちらが集計した22社の全体像となります。全体の平均が101.2%ということで、微増でした。No.1はヤオコー、成城石井102.9%、ヤマザワ102.7%、ベルク101.9%、アクシアル101.9%と続きます。
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グラフにしたものがこちらですが、え、大体、2/3前後がですね、え、プラスということで、残り1/3弱ですかね。こちらマイナスということで、やや厳しい売上高の伸びとなっています。客数、客単価で見ると、藍色が客単価、グリーンが客数ですが、どちらかというと、客単価増によって、売上げが、え、支えられてると言って良さそうです。
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3ヶ月連続で、昨年と比較したものですが、ほぼ、同じぐらいの昨年も今年も、え、堅調な伸びと言えます。ただ、構造的にはですね、昨年は客数、グリーンが、え、客単価、藍色を上回っていたんですが、今年に入って逆転、え、藍色のですね、客単価がグリーンの客数を、え、上回るということで、客単価が売上げを押し上げてることが、鮮明です。
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参考にですが、GMSの方ですが、100.5%ということで、さらに厳しい状況です。No.1は平和堂103.3%、サンエー102.0%、イオン北海道100.9%、イオン九州99.8%、PLANT99.8%と続きます。上位3社のみが100%を越えて、残りは、100%を切っていますので、やはり、やや厳しい売上高の伸びと言えるかと思います。
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参考にですが、え、他の業態で比較したものが、こちらになります。え、今月ですね、No.1の、え、伸びの高い業態はコンビニでした。ついで、スーパーマーケット、GMSと続きます。一方ですね、1番、厳しかったのは、ホームセンターで100%を大きく下回るという結果となっています。
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以上、食品スーパーマーケットの売上速報ということで、2025年12月度の解説となります。
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