売上速報、コンビニ&百貨店、2026年1月度、堅調!
ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、コンビニと百貨店の売上速報ということで、2026年1月度を解説します。
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まずは、コンビニからですが、需要3社を集計しています。No.1は、ローソン104.3%、セブン-イレブン・ジャパン101.6%、ファミリーマート101.6%となっています。全体の平均は102.5%でした。
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グラフにしたものがこちらですが、昨年と比べてですね、この、え、グリーンのローソンが好調であることが見て取れます。藍色のセブン-イレブンも回復傾向にあるのかなと。赤のファミリーマートがやや厳しい状況かなという傾向です。客数、客単価を3ヶ月連続で見たものがこちらですが、やはり、今年に入って客数の伸びが、え、今1つという状況です。一方、客単価の方が堅調で、昨年と比べても、また、3社とも、え、堅調な、え、伸びとなっています。
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では、百貨店の方ですが、102.8%という形で、え、堅調な、これ、こちらも売上高の伸びとなっています。No.1は、高島屋105.5%、三越伊勢丹102.9%、エイチ・ツー・オーリテイリング102.5%、J.フロントリテイリング100.4%と、いずれも100%を超えてきています。
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グラフにしたものが、こちらですが、高屋屋がやはり好調ですね。え、それ以外も100%を、え、他の3社ですね、上回っています。3ヶ月連続を昨年と比較したものが、こちらになりますが、やはり、昨年は110%前後で安定していたんですが、今年に入って、100%を切る、1月度でやっと100%を若干、上回るという傾向になっています。
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他の業態と比較したものがこちらになりますが、百貨店は、え、先月、先々月と比べて、100%を上回ったということで、全業態の中では、え、堅調な、え、ポジションです。コンビニは、スーパーマーケット、GMSについで、4番目という状況です。厳しかったのは、ホームセンターで、100%を下回るという結果となっています。
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以上、コンビニと百貨店の売上速報ということで、2026年1月度の解説となります。
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