売上速報、食品スーパーマーケット、2026年1月度、堅調!
ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、2026年1月度の食品スーパーマーケットの売上速報を解説します。
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こちらが集計した22社の全体像となります。え、全体では102.7%という形で、堅調な売上高の伸びとなっています。No.1は、トライアル105.6%、アクシアル105.2%、ヤマザワ103.8%、アークス103.5%、成城石井103.4%と続きます。え、ちょうどですね、11番目の、うん、12番目ですかね。あ、すいません。あ、全てですね。全て100%を超えるということで、非常に好調な売上げといっていいかと思います。
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グラフにしたものがこちらになりますが、赤が売上高ですが、え、17社まで、ここ集計してあるんですが、全て100%を超えています。グリーンが、え、客数、藍色が客単価ですが、どちらかというと、藍色の客単価が売上げを押し上げてることが鮮明です。3ヶ月連続で、昨年と比較したものが、こちらになりますが、今年に入って、若干、売上げが伸び悩んでるところが気になります。その要因は、グリーンの客数ですね。こちらが伸び悩んでいて、客単価の方は、堅調な推移となっています。
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参考にGMSの方ですが、102.7%という形で、こちらも堅調な売上げ。奇しくも、食品スーパーマーゲットと同じ比率となりました。No.1は、サンエー106.2%、イオンリテール103.6%、イズミ103.3%、イオン北海道102.9%、イオン九州102.9%と続きます。
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ではですね、他の業態と比較したものがこちらになりますが、スーパーマーケット、GMSは、まあ百貨店についで、2番、3番目というポジションです。好調なのは、やはり百貨店が、え、少し回復傾向が見える形です。厳しかったのは、ホームセンターで、100%を下回るということになっています。
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以上、スーパーマーケット、食品スーパーマーケットの売上速報、2026年1月度の解説となります。
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