コンビニ、約5万店舗の売上速報、2026年1月度、既存店1 1%増!
ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、コンビニの売上速報ということで、2026年1月度、日本チェンーン、え、フランチャイズチェーン協会が2月20日に公表した結果を元に解説します。
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こちらがそのニュースリリースですが、既存店が1.1%増ということで、堅調な売上高の伸びとなっています。ただ、気になるのは、この店舗数で、0.6%増ということで、56,092店舗を集計してるんですが、わずかな伸びであることです。ま、従って、店舗数を増やしてですね、売上げを上げるということから、既存店の売上げ、すなわち客数、客単価をいかに上げるかというところが、大きなポイントになっています。
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ちなみに、この56,092店舗ですが、セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ローソンの7社の合計となっています。
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さて、その客数、客単価ですが、客数の方が0.8%減、客単価が1.9%増ということで、客単価が売上げを押し上げてることが鮮明です。その中身ですが、コメントが出ていまして、今月は、フェアやコラボ商品を始めとする販促施策ですね。これが客単価を押し上げたそうです。また、気温が低かったこともあって、中華まん、カウンターコーヒー、ホット商材が、好調に推移したそうです。
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実際、数字を見ると日配食品、ここに当たりますが、カウンター商材、中華まん等が入っていますが、え、さらに、加工食品、2.2%ということで、こちら、ドリンクがホットドリンク等が入る、ドリンクが入っています。これらが売上げを押し上げた要因だそうです。
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参考にですが、え、主要3社、ローソン、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマートを、え、さらに深堀りしてみたいと思います。平均は102.5%ですので、全体よりも好調であったことが見て取れます。特に、ローソが104.3%と好調です。セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマートは101.6%という結果です。
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グラフにしたものが、こちらですが、実際に、このグリーンのローソンですね。これが好調であることが鮮明です。え、藍色のセブン-イレブン・ジャパンは昨年と比べて、回復傾向にあるかと思います。逆に、ファミリーマートが昨年と比べると、今年はかなり厳しい状況で推移しています。客数、客単価を見てみますと、客数の方の減がですね、結構、昨年と比べて大きいと。ところがですね、客単価の方は、今年に入って、堅調、3社とも堅調な伸びとなっています。
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以上、コンビニの売上速報ということで、2026年1月度の、え、解説となります。
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