売上速報、ドラックストア&ホームセンター、2026年1月度、低調!
ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、ドラッグストアとホームセンターの売上速報ということで、2026年1月度を解説します。
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こちらが集計した、まずは、ドラッグストアからですが、100.9%という形で100%ギリギリでした。え、No.1は、え、コスモス薬品106.8%、クリエイト104.0%、スギ103.5%、ウェルシア103.0%、薬王堂102.3%と続きます。10番目のココカラファインまでがプラスで、え、他の4社は、100%を下回りました。
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グラフにしたものがこちらですが、この4社のみが100%を下回っています。3ヶ月連続で、昨年と比較したものがこちらですが、昨年は、105%前後で比較的堅調に推移していたんですが、今年に入って、失速、100%前後で、特に、この2ヶ月は、え、結果となっています。
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では、ホームセンターの方ですが、99.1%ということで、100%を下回っています。No.1はアークランドサカモト103.6%、コーナン103.3%、コメリ101.8%、DCMH100.2%、ハンズマン98.8%と続きます。
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グラフにしたものがこちらですが、え、上位4社のみがですね、赤が売上高の推移ですが、100%を上回っていますが、5社目から100%下回るという厳しい状況です。客数、客単価で見ると、藍色の客単価の方がですね、売上げを押し上げてる要因ですけれども、客数の伸び、グリーンがですね、厳しい状況で、各社推移しています。
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こちらが3ヶ月連続で、全体を比較したものですね。昨年は売上高が100%ギリギリだったんですが、今年に入って、100%を下回るという状況で、やはり、厳しい結果ですね。傾向的には、いずれも客単価増、客数減なんですが、特に、客単価の伸びが止まったことが大きいのかなという風に見えます。
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では、え、他の業態と比較したものが、こちらですが、残念ながら、ドラッグストア、ホームセンター、下位2社となりました。え、こと、え、今月、好調なのは、百貨店でした。ついで、スーパーマーケット、GMS、コンビニと続きます。
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以上、え、ドラッグストアとホームセンターの売上速報ということで、2026年1月度の解説となります。
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