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April 05, 2026

バロー、ヤオコー、サミット 主要3月期スーパー中間決算を徹底解説!

PI研のコメント:
1.DCM(ダイヤモンド・チェーンストア)が3/25、「バロー、ヤオコー、サミット 主要3月期スーパー中間決算を徹底解説!」との見出しの記事を配信しました。バローH、ブルーゾーンH(ヤオコー)、サミット、3社の中間決算の結果を報じた内容です。
2.まずは、バローですが、「26年3月期第2四半期業績は、営業収益が4505億円(対前年同期比6.8%増)、営業利益が140億円(同34.6%増)、経常利益が150億円(同23.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が82億円(同22.9%増)」とのことです。
3.この好調な決算を受けて、「グループ売上1兆円を射程圏内にとらえる中、小池社長は「次は『SMで売上1兆円』をターゲットとして動いていく」と話す。」と、SMでも1兆円を射程にとらえたとのことです。
4.ヤオコーですが、「営業収益が3949億円(対前年同期比9.8%増)、営業利益が230億円(同8.2%増)、経常利益が227億円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が153億円(同6.5%増)で増収増益」だそうです。
5.今後に関しては、「川野社長は「新たにグループ入りしたデライトHDと文化堂は、それぞれ異なる強みを持つ。・・」と、積極的なM&Aを継続し、その強みを既存の経営に取り入れてゆくとのことです。
6.そして、サミットですが、「営業収益が1848億円(対前年同期比3.0%増)、営業利益が38億円(同47.5%増)、経常利益が38億円(同66.9%増)、中間純利益が27億円(同76.6%増)の増収増益」だそうです。
7.サミットも好調で、「中計の最終年度となる27年3月期に向けては、前述した取り組みを継続しつつ、すでに導入しているAI自動発注などDXによる業務効率化を強化したい、・・」と、業務改善に引き続き、注力してゆくとのことです。
8.いずれも食品スーパーマーケットを代表する企業3社が好調な中間決算といえます。引き続き、イラン情勢の不透明感は漂っていますが、2月決算、3月決算も終わり、どのような結果となるか、この3社を含め、今期の食品スーパーマーケット業界の本決算に注目です。

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