株価ニュース、食品スーパーマーケット、2026年4月17日、低調!
ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、株価ニュースということで、4月17日時点の食品スーパーマーケットを取り上げます。
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こちらが集計した33社の全体像となります。ベスト5のみ、右に拡大してありますが、No.1は大黒天物産、イズミ、イオン九州、ヤマザワ、エコスと続きます。全体の平均が2,332.11円、マイナスの0.16%でした。日経平均がマイナスの1.75%ですので、日経平均と比べると、堅調な株価といえます。この日のPERの平均は18.0倍、PBRは1.4倍となっています。
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では、6番目からですが、アルピコ、JMHD、アークス、ダイイチ、アイスコと続きます。15番目のオークワまでがプラスで、16番目のライフコーポレーションからマイナスということですので、ちょうど半分がプラス、半分がマイナスという状況です。この日、PERかPBRの視点で売られたのか、買われたのかということですが、こう見るとですね、PBRの低い企業に投資家の視点が集まってるといえそうです。
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では、先週との個々の株価の比較となります。大半が、やはりマイナスですね。ただ、このような中でも、イオン九州、ライフコーポレーション、リテールパートナーズ等は、大きく株価を伸ばしています。そこで、今週に関しては、リテールパートナーズ、こちらを掘り下げてみたいと思います。
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こちらがリテールパートナーズの株価の推移ですが、赤が終値です。決算発表、本決算ですが、4月13日、ここにありました。売買高、オレンジが大きく跳ね上がって、株価も、え、反発しています。その後も、やや上昇基調ということで、投資家は買いと見ているようです。
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実は、この決算発表日と同時にですね、自社株買いが発表されました。ちょうど、この赤いところですが、PBRが0.62倍となってますので、ま、これを、え、改善しようということから、自社株買いに踏み切ったものと思われます。現状、1,332円の株価。PERは10.69倍。PBRは0.62倍ということで、1.00倍を下回るということで、割安感のある株価といえるかと思います。
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以上、4月17日時点の食品スーパーマーケットの株価の解説となります。
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